食あたり?または、暴食?

昨日、綾花のかかりつけの医師に、中耳炎のその後、をチェックして頂いたところ、今度は、両耳が炎症を起こしているということだった。しかし、抗生物質を飲んでいるので、回復も時間の問題だということで、特に何も心配しなくてもいいと言われた。ただ、中耳炎というのは、完治するまでに6週間もかかるそうで、むこう1ヶ月は、一応気をつけてあげた方がいい(何を?)ということだった。

さて、綾花の症状も一段落したところで、次なる問題は、私の腹痛である。ひどい腹痛が、もう3日も続いている。私は、ウイルス性の胃腸炎ではないかと見ているが、そうなると、履いたり、下したり、熱が出たり、それは、ひどいことになるらしい。私の場合、腹痛と昨晩ちょっとだけ下痢気味だっただけ。そこで、今日は、私の担当医を訪問して、診断して頂いた。ところ、ウイルス性云々など全く気配なし。「あなた、ホリデーシーズンだから、普段食べないようなもの、いっぱい食べたんじゃない?」と先生。「へっ?」という訳で、薬は、お店で買えるような下痢止めを飲んで、2、3日食べる事を控え、水分だけちゃんと取っていて下さい。だって。
そんなに食べ過ぎた覚えもないんだけどなあ。

中耳炎

昨日の朝から、いまいちノリの悪い綾花でしたが、夜になって、耳の痛みを訴え、眠れない状態になってしまったので、夜10時半に、イマージェンシーへ連れて行きました。イマージェンシへ行く前に、かかりつけの医者の専属ナースに電話で問い合わせて相談したところ、「中耳炎ではないか?」と言われていたので、綾花の耳の痛みの原因は、ある程度予想がついていた。
診断の結果は、予想通りで、左耳が炎症を起こしていて、寝転がると、耳への圧力がかかるので、余計いたくなるのだ、と言われた。抗生物質と痛み止めを処方され、病院でも投与してもらった。帰りの車の中では、疲れと薬が効いて、カーシートでぐっすり眠ってくれたが、家についてベッドに横にすると、また痛みを訴えるので、だっこして椅子に腰掛けて寝る事に。私自身も、数日前から、ひどい腹痛があって辛い状態なのに、綾花までこんなになってしまい、大変なクリスマスとなってしまった。

Merry Christmas!!

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2、3日前から体調の優れなかった綾花は、朝起きても、クリスマスだという事を知らずベッドで、ボケーっとしていた。綾花の部屋に飾ってある、クリスマスの靴下には、プレゼント第一号が入っているのに、それにも気づかない。そこでトニーは、綾花の視線が、靴下に向く様に、何気なく綾花をだっこを試みた。そこでやっと、プレゼントがある事に気がつき、「あれー、さんたさんは、いつの間に来たんだろう?全然知らなかった」と素朴な疑問。プレゼント1号で遊ぶ事30分。その後、やっとリビングルームに行ってくれたので、残りのプレゼントの存在にも気がついてくれた。
さて、例の電車のセットは、セットアップして、ラッピングもしない状態で、リボンをつけてあったのだけど、なぜか、綾花の反応は、全くなし。まあ、病気という事もあったんだろうけど、電車セットは、横目で見つつも、最後の最後まで手を付けようとは、しなかった。 トニーは、「綾花は、やはり完全なアメリカンキッズではない。アメリカ人の子供だったら、大喜びして、飛びつくはずなのに!!」とちょっとなげやり気味。でも、圧倒されすぎて、どういう態度に出ていいのか分からなかっただけなのかも。まあ、プレゼントも、あげたらあげたで、気苦労があるものなんですね。
ちなみに、この電車セット、昨夜3時間程かけて、2人で組み立てたのですが、今日の午後の我が家のパーテイーで、綾花の従兄弟たち(総勢7人)に、めちゃくちゃにされてしまいました。

わんぱくクリスマス会

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我がブログと同様、わんぱくも1年経ちました。今日は、わんぱくのクリスマス会ということで、ツリーの前でハイポーズ。

1年のまとめ

なんと、本日で、ブログを始めて1年です。いやあ、1年って、あっという間です。でも、振り返ってみると、色々あったんですねえ。そこで、この1年の主なイベントを簡単にまとめてみることにします。

●アボガドの消滅
種から発芽させたアボガド、いつの間にか、なくなりましたねえ。ブログに納めておかなかったら、私の記憶からも完全に消えるところでした。敗因は、トニーの熱き愛情。私が長期不在の間、「植物への水やりは、4日に一度くらいで」とお願いしたのだが、私の育てている植物の鉢の大きさは、大小様々。大きいものには、4日おきでも、小さいものには、1週間ぐらいで十分なくらいは、分かって当然という前提で説明していなかったのがいけなかった。水やりも、お願いされれば、その通りにしか出来ないトニーは、土のぬれ具合など確かめる事もなく、4日おきに、たっぷりのお水を、すべての植物に与えてくれた。おかげさまで、私が戻って来たときには、アボガドくんは、土ごとカビがはえ、葉っぱは、水分の与え過ぎにより腐敗していた。トニーは、「ちゃんと水をあげていたのに、なぜだか分からないけど、こんなになっちゃった!」と一言。水の与え過ぎ、という事には、気がつかないものなのだろうか?

●シェルビーの死
オハイオ州では、飼い犬登録が強制されている。毎年12月、飼い犬の登録更新を行なう義務があるのがだ、前年の登録記録に従って、更新のお知らせの手紙が届くため、先日、シェルビーの登録更新の通知がやって来た。改めて、シェルビーの事を思い出すきっかけにもなったが、今でも、時々綾花が、「シェルビーは、生き返らないのかな?」とつぶやいたりして、その都度思い出しては、目を潤ませてしまう。 

●ちかちゃん、飼い主を乗り換える
この夏は、私と綾花は、長い事不在であったため、賑やかな環境の好きなちかちゃん(ネコ)は、5件先の子供のいる家に、住処を移してしまった。なんとも、わがままなねこだ。でも、時々ご飯を食べに、家にやってくる。どこまでも図々しいネコである。

●旅おおき年
今年は、旅の多い1年でした。西へ東へ、常夏への旅でしたが、中でも印象に強く残るのは、日本への帰国とイタリアからアメリカへ戻る際の旅です。日本への帰国は、新生児の双子連れの友人と共に、大人3人、子供2人、赤ちゃん2人という小団体での旅でした。しかも、私は、手荷物でヴァイオリンを持ち込むという事までしました。こういう事は、何も考えず、実行するのみ、ってことを学びました。このような機会がある方は、まず先の事は、何も考えないのが賢明です。
また、綾花と2人のイタリアへの旅は、私に取っては、良くも悪くもよい経験でした。イタリアでのビーチ三昧な日々もよかったのですが、帰りの飛行機でビジネスクラスに乗れたのが、なんと言っても、私の中のビッグニュース。この先、こんな事もうないだろうな。

●同級生との日々
今年は、なんと、高校時代の友人が、子連れでアメリカまで遊びに来てくれました。1ヶ月弱の滞在だったので、とてもゆったり、昔の事を語り合いました。子供も、2ヶ月違い、トラブルの絶えない毎日だったけど、綾花もなみ子も、今となっては、「また遊びたい」とお互いを懐かしがっている。こんな機会、一生に一度あるかないかってものなので、本当貴重な日々でした。

●綾花のトイレトレーニング完了
おむつが外れてしまえば、トイレトレーニングの大変さも、すっかり忘れてしまうものですね。4月頃から、本格的に始めていたのに、なかなか完了出来ず、結局、イタリア行きの飛行機の中で、いきなりおむつにおしっこをしたくないと言い出し、イタリア旅行中は、1度しか失敗しませんでした。その後、完全におむつがとれました。やはり時期がくれば、とれるものなんですね。

●初の万博訪問
外国に住み始めると、日本にいた頃より日本のイベントに敏感になる変な私。(誰でも、案外そんなものなのかな?)日本旅行の際、万博訪問出来るよう、関西空港経由で帰国し、いってきました、愛地球博。でも、詰めが甘いのが私の欠点。情報収集に欠陥あり、思う様に見て回る事は、出来ませんでした。でも、ロボットたちとふれあえたので、よしとしておこう。

まだまだ色々な事があった1年だけど、まあ、こんなところにしておきます。

昏睡状態事件

 糖分の取りすぎにより、血液中の血糖値が一時的に上がった後、一気に下がる際に、昏睡状態になることがある、という話を、友人に聞かされたことがある。日本では、外出先で気軽に買える、ペットボトル飲料を子供にあたえすぎて、昏睡状態になったまま戻らなくなった(=死?)という事が引き金になって、子供の糖分接種に注意を払う話があるようだ。
 こういう知識が何となくあったので、今日綾花が普段と違って、昼間から2時間も眠り込んでしまったときには、かなり焦ってしまった。というのも、今日は、スペイン語教室が最後の日だったので、食べられるクリスマスツリーを、親子で作った。ポップコーンを、マーガリンを溶かした液体で、ツリー型に固めたものに、ジェリービーン、ひも状のグミ、マショマロを飾り付けて、ツリーに仕立てるものだった。綾花は、ひも状のグミを、7、8本巻き付け、ジェリービーンも私には、数えきれないくらいつけていた。おまけに、先生からのプレゼントは、ドラの小さな人形で、それにも、ラムネがいくつか入っていた。
 さて、スペイン語の帰り、私は、もう少し先の街の銀行まで行かなくては、ならない用事があり、家に帰るのに、1時間程車を運転することになった。その間、私の気づかぬ間に、綾花は、ラムネやツリーに飾ったグミ、ジェリービーンをひたすら食べていたようで、家に着いたときには、ツリーの飾りは、何もなくなっていて、綾花も、深ーい眠りについていた。最近の綾花は、昼寝がなくなったので、車から降ろした時点で、直に目覚めるのに、今日は、動かしても、靴を脱がしても、コートを脱がしても、起きない。結局、まるまる2時間熟睡(というより、昏睡状態に近い)していた。
 夕食の時間、トニーにこの事を相談してみたら、糖分多量摂取による、昏睡状態は、アメリカでももちろん常識的に知られている話だそうだ。だけど、普段から糖分を多量に摂取している親から産まれた子供達は、許容量も大きいようだ。それにしても、今日の綾花の昼寝は、ちょっと歓迎出来ないものだった。本日は、おやつの与え方について、改めて考えさせられた。

恐竜見学

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本日の朝は、クリーブランドオーケストラのブラスクインテットコンサートを聴きに出かけた。会場は、クリーブランドの美術館や博物館が集中する場所だったので、コンサートの帰り、自然科学博物館に立ち寄ってみた。ニューヨークの自然科学博物館が大変気に入った綾花だったので、ここでも恐竜を中心に、色々見学してみた。しかし、意外にも、ここで気に入ったのは、「ルーシー」という女性のがい骨。(子供って、なんで、こういうものに魅了されるのだろう?)このルーシーさんは、南米のどこかで、1970年代に、クリーブランド自然科学博物館学員チームによって発掘された、世界でも、最古に近い人の骨だそうだ。この骨の女性の詳しい推定年齢は、忘れたが、当時は、成人女性でも、4フィートで、現在の8歳児と変わらない大きさだ。精神的、および肉体的人間の変化とは、すごいなあ。でも、5フィートの私は、最古の時代から、1フィートしか進歩していないなんて、なんだか哀しいな。

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