アメリカ式 節約買い物術

 日本に帰国する際悩まされるのが、アメリカ(ここでは、オハイオを差す)独自のお土産。以前、1年だけ住んでいたスコットランドは、タータン模様のキルト製品、地域の名前の入ったテイータオルなど、とりあえずのお土産に悩まされる事は、なかったが、オハイオ土産といわれて、パッと浮かぶものがない。
 今、遊びにきている友達にも、地域の名産品を教えてあげたくとも、なにも紹介できないのが心苦しい。数年前、別の友人が遊びにきたとき、彼女のおばあちゃんに、「オハイオまんじゅうでも買ってきとくれ」とお願いされたそうだが、そういうものがあったら、日本に帰るとき、どんなに楽か、、、、と思った事がしばしば。 
 さて、オハイオ名産という訳でもないが、友人が来たら是非連れて行きたい場所があった。それは、今年春に出来た近所の古着屋。ここは、基本的に、寄付でいただいたものを、売っているお店なので、価格が非常に安い。大人ものから子供ものまで大量の洋服が売られている。私がこれまで通ってみたところ、子供の洋服は、$1〜$3。ラルフローレンなどの人気のブランドは、$4とか$5位になったりする。さらにこの店の特徴は、数色の値札があって、日替わりで2色を選び、その選ばれた2色の値札のついたものは、半額になる。
 さてさて、私と友人も早速、本日この店に買い物へ。あまりの安さに、衝撃的な感動を受けるのと同時に、一度こんな経験をすると普通の店では、何も買えない、と友人。まさしく、その通り! 一度ここで、買い物をしてしまうと、Tシャツ1枚$2でも高く感じてしまうのだ。果たして、友人は、日本に帰って普通に買い物できるのだろうか?ちょっと心配である。

広告

トロピカルバード園

tropical.jpg
 昨晩からの雷雨は、雷は、おさまったものの、雨は引き続きふりつづけ、結局、滝のそばまで行ける船には、乗れそうもない。やはり、昨日疲れていても、乗っておくんだった。さて、ナイアガラに来たのは、6度目位だけど、雨に見舞われたのは、今回が初めて。雨の日は、いったいどんな事が出来るのだろう? ホテルのインフォメーションデスクで、子供2人が楽しく遊べるところ、という条件で紹介してもらったのが、「トロピカルバード園」。ナイアガラで、なぜ鳥?と思うが、まあ、とりあえず、子供が楽しければ、それはそれでよし。ここのメインは、なんといっても、建物の1、2階をジャングルに仕立てた中に、トロピカルな鳥達が、放し飼いされ、その中を歩いてまわれる事。さらに、その中に、大きな檻があり、そこでは、大きなインコ達にふれあわせてもらえる。動物好きの綾花は、早速、挑戦。でも、洋服の袖の先についていたフリルが、インコのお気に入りだという事で、そこばかりかまれていた。ナイアガラに来て、なぜ鳥?と最後まで疑問は残ったけど、まあ、長い人生、こんな事もあるのです。

ナイアガラの滝

niagara.jpg
ここ、オハイオ州北西部に住んでいる私たちは、日本からのお客様を迎えると、必ず連れて行ってあげるのが、ナイアガラの滝。車で4時間程なので、大抵1泊での小旅行となる。さて、今回は、3歳の子供が2人ということで、休憩時間もたっぷり、車内でのおもちゃやお菓子も出来るだけ用意して出かけた、でも、心配する程のトラブルもなく、午後3時頃には、カナダにあるホテルに到着。
今回で6度目のナイアガラの滝だけど、いつ見ても、この迫力には、感動する。ホテルの窓からは、アメリカとカナダの滝、両方眺められ、なかなかいい気分だ。
そして、日本人観光客だったら絶対外せないのが、大橋巨泉のOKショップでの、ショッピング。とりあえずここにくれば、日本人のつぼにはまるお土産が買える。数年前まで売られていた、巨泉グッズを楽しみにしていた土肥さんだったが、お店の人の話によると、「好評すぎて、売るのを中止した」という事だった。なにげに、「あ、そうですか」と返答したが、好評すぎて、販売停止とは、何とも不自然ではないか。まあ、色々な事情があるのだろう。
まあ、とりあえず、本日は、無事カナダに到着。明日の船乗りを楽しみにして、眠りについた。……が、夜から、すごい雷雨にみまわれ、明日の天気が怪しくなって来た。

お姫様ごっこ

お姫様.jpg
 この季節アメリカでは、ハロウイーンの仮装のための衣装が、どこでも売っている。綾花や七実子みたいな3、4歳の女の子に人気なのが、デイズニープリンセスの衣装だ。綾花のお友達も、「私は、白雪姫」とか、「私は、オーロラ姫」とか、自分がなりたいお姫様を選んでいる。 
 さて綾花は、当初「クマになりたい」と言っていたけど、今日、七実子ちゃんが、ベルの衣装を買ってもらい、着てみると、綾花も「私もシンデレラ!」と、クローゼットにあった、シンデレラの衣装を身に着け、すっかり、お姫様気分に慕っていた。綾花のシンデレラのドレスは、お誕生日に、トニーの妹がくれたのだが、本人は、全くその気がなく、これまで一度も袖を通していなかったが、さすがに七実子がベルになってしまったら、綾花もシンデレラにならずにいられなかったのだ。

2人は双子、似てない双子

双子2.jpg
今年は、私の周りで3組もの双子が誕生した。うち二組は、二卵性児で、双子といえども似ていない。特に、こちらのお二人さんは、性別も違えば、大きさも、性格も違う。でも、なんだか、寝ている格好は、似ている。

動物園

namiatzoo.jpg
 今日も、なみこは、朝から食欲も旺盛で元気元気、時差ぼけ知らずの、恐ろしい3歳児である。今日は、なみ子の住む東京では、考えられない程、人のまばらな動物園へ行った。なみこのママ曰く、上野動物園では、平日でも、ピクニック用のテーブルは、席取り状態だそうだ。それに比べたら、ここアクロン動物園では、「どこに座ろうか?」と悩めるくらいのゆとりのある。日頃の苦労へのねぎらいも込めて、アクロンにいる間は、母娘共に、是非のびのび、自由気ままに遊んでいって欲しいものだ。
 ちなみに、なみ子は、今日初めて、ポニー乗りに挑戦した。羊への餌付けも、おそるおそる頑張って出来た。変な英語も話している。いいぞー、いいぞー。

無敵、なみべえ

namiko1.jpg
 昨日、日本から私のお友達が、子連れでやって来た。なみべえこと、なみ子は、綾花と同じ年の3歳。外国旅行は、初めてで、アメリカに来るのを、かなり前から楽しみにしていたらしい。 子連れ海外旅行歴が何度かある私は、飛行機の中での有効策として、「大丈夫、だいたい寝てくれるから」という、何ともおおざっぱなアドバイスを与えていたのにも関わらず、なみ子は、ほんの数10分程度寝ただけで、ニューヨークに着いてしまった。そして、その後の乗り換えの飛行機内で2時間程寝たものの、クリーブランドから我が家までの1時間は、お目目ぱっちりの状態で、家についてからも、全く眠たくなる事なく、結局12時くらいに、やっと就寝についてくれた。
 そして、今朝は、朝5時頃から絶好調で、結局夜8時まで、元気に遊び続けた。これほどタフな子供も、珍しいのでは、ないかな?それとも、憧れのアメリカだっただけに、興奮が冷めやまないのだろうか? 今日は、とりあえず、お母さんがくたくたの状態なので、近所の公園で遊んだり、家でプラプラしたりしていた。綾花も、朝起きた瞬間から遊べるお友達がいて、なんとなく生き生きしていた。

前へ 過去の投稿