綾花の学校

gakkou.jpg
今回の日本滞在が、非常に充実している理由の一つに、綾花の学校通いがあげられる。この学校は、正確に言うと、「母と子のサークル」というもので、地元の大学が経営している保育園と連結して、そこの預かり保育用施設を使って、0歳児から3歳児までの子供とそのお母さんに、サークルへの参加の機会を与えてくれるものである。週に1日、好きな日を選び、朝10時から午後1時まで、遊ばせてくれる。綾花は、帰国中の3週間のみの参加なので、週2回の参加を許された。このサークルは、お弁当持参という事で、最初は、どうしたものか?と思ったけど、日本には、本当にコンビニ(便利な)なコンビニエンスストアーが存在する。そちらで、お弁当問題も、なんなくクリアー。
このサークルでは、3歳の綾花は、お姉さん組になるので、はいはいしたり、よちよちしたりする子供達を横目に、一人で走り回って遊ぶ姿を見ていると、なんだかとってもお姉さんにみえた。綾花は、毎回、一緒に遊ぶ友人が変わっているけど、私はと言えば、何人か、親しくさせてもらえる友達も出来、さらに、私自身のバイオリンの先生まで見つけることが出来、綾花の学校通いと平行して、私のバイオリンのレッスンも始まった。親子そろって、充実した日本滞在である。

現在コメントは受け付けていません。.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。