なみべえ

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 日本に行くたびに、必ず会う友達が、綾花にはいる。それは、なみべえこと、なみこちゃん。彼女の母親と私が高校時代の同級生で、偶然にも、子供達は、2ヶ月違いで産まれた。なみべえのおっかあは、今でも連絡を取り合う、数少ない高校時代の友人であり、また、日本の育児事情や、絵本情報などの情報源となる貴重な存在でもある。 私が日本に戻るたび、なみべえは、東京から甲府に来て、会う機会を設けてくれるので、綾花も、それを楽しみにするようになった。
 今回も、貴重な時間を割いて、甲府まで来てくれたなみべえ母娘。でも綾花は、最初は、恥ずかしくて、ちょっとつっぱってしまった。ははは。一緒にランチをして、その後子供館へ。朝早く起きたなみべえは、綾花の調子が出てきた頃には、お疲れモードになってしまった。そうそう、サイモンとガーファンクルのファンである(しぶ過ぎ)なみべえは、アメリカに憧れているとか。オハイオでよかったら、是非是非、家に遊びにきて下さい。楽しみにまってまーす。

いとこたち

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 今日は、昨年他界した、父の一回忌が行われた。1年なんてあっという間だ。 私は、アメリカに住んでいて、父と会う事も、1年に1、2度程度程度だったので、未だに、アメリカにいるときには、父が日本に存在するような感じがしてならない。
 さて、こういう機会には、普段余り連絡を取れない親族が集まるので、私とトニーは、親戚へのご挨拶巡りで、大忙しだ。そして、皆が会いたがっている肝心の綾花は、いとこ達との遊びで大忙し。運のいい事に、非常に面倒見のいいお兄ちゃんが2人もいるので、行く場所、場所で、仲良く大はしゃぎ。従兄弟の2人は、昨年、浜松から、母の実家のある甲府に超してきたので、この滞在中は、何度か遊んでもらえる事だろう。

Legoで遊ぼう!

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今日は、綾花のママのおじさんが、八ヶ岳にある、美味しいフランス料理のお店へ連れて行ってくれた。
フランス料理といっても、最近のは、お醤油やわさびを使って、案外、あっさり仕上げてあったので、旅行で疲れていた私達にも、無理なくいただけた。
レストランの帰りに、アウトレットショッピングモールへ立ち寄って、特に買うものもないのに、散歩をかねて、ウインドウショッッピング。とりあえず、ママは、すっかり遠のいてしまっている、流行の品々に目を慣らすことに。流行も何も関係ない綾花とパパは、レゴショップでレゴ遊び。このショップには、買い物に夢中になって、なかなか戻ってこないママを待つ、パパと子供達の溜まり場となっています。綾花とパパは、待つこと○0分。文句言わずに待っていてくれて、ありがとうね。

さるぼぼ

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‘さるぼぼ’とは、岐阜のことばで、サルの赤ちゃんという意味だそう。そして、写真の赤い人形が’さるぼぼ’となずけられたこの地方の名産品。(ちなみに、お土産屋さんで売っているのは、こんなに大きくありません)
 3日間の横浜滞在の後、私達が訪れたのは、岐阜県。目的は、昨年までアメリカに住んでいた友人に会うためだ。今年2月にアメリカを去った友人は、全く変わってなくて、ただ私達の背後の風景が変わっただけ、という感じだった。数ヵ月後には、ご主人の仕事の関係で中国の上海に引っ越す予定の彼女に今度会うのは、やはり上海で、ということになるのかな? 岐阜市で友人と分かれた後、私達は、その晩の宿泊予定地である高山へ向かった。この町は、数年前のNHKの朝の連続ドラマ、「さくら」を見て以来、私とトニーがいつか行きたいと、思っていた町。その割りに、強硬なスケジュールと事前の情報収集の不足により、ただ町の中を歩くだけの旅に終わった。

Happy Birthday Ayaka

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綾花の3歳の誕生日は、浜松から横浜への移動で始まった。新幹線で揺られること2時間。新横浜でローカル線に乗り換え後、午後1時半には、宿泊予定のホテルに到着。早めのチェックイン後、かばんの中の整頓などすませている間に、綾花は、時差ぼけのためか、連日の多忙なスケジュールの疲れが出たのか、ふかーいお昼寝モードである。なので、夕方のお友達との約束の時間まで、お部屋で休むことにした。

夕方には、私の学生時代に親しくしていた友人とその家族(なんと子供3人、しかも皆、女の子)に、10数年振りの再会。彼ら一家は、横浜の素敵なレストランの手配をしていてくれたのみならず、なんと、お店の許可を経て、綾花のバースデーケーキまで用意していてくれた。今年は、なんと3度目のバースデーケーキである。運のいい綾花だ。それにしても、日本のケーキの美味しいこと。私とトニーも、綾花のおかげで、久々の日本の上品なスイーツを堪能させていただきました。

綾花もお友達の子供達もシャイで、お互い興味はあるもの、なかなか交わらずにいたけど、お別れする頃になって、手をつないだり、なにがおかしいのか、お互いの顔を見て、大笑いしたり、仲良く遊びだした。多忙な旅行中の再会だったので、ゆっくり遊べる時間が取れなく、非常に残念だった。今度は、是非アメリカの我が家に遊びに来てもらおう。
真鍋家の皆様、お待ち申し上げておりマース。

愛、地球博

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 本日は、今回の旅行のメインの一つとも言える、万博へ行って来ました。天気は、曇り時々雨でちょっと肌寒かったものの、暑すぎるよりは、まし。会場では、どのパビリオンも待ち時間のないものは、なかった。結局、予定を立てて、それを実践できたのは、三菱パビリオンの「もしも、月がなかったら」とミッフィーに会うことだけでした。ミッフィーにあいたーい、と心待ちにしていた綾花は、「ミッフィーって大きかったんだね」とびっくり。三菱の「もしも月がなかったら」は、地球と月の関係を、三菱が作ったロボット、ワカ丸君と、地球、月の会話で説明してくれ、その後、月がなかった場合の地球のシュミレーションを、天井、床、壁3面をフルに使った画面で、見せてくれる。これは、大迫力で見ごたえがあった。
 その他、ロボットステーションでは、沢山のロボットとふれあいが出来、4ヶ国語を使えるワカ丸くんは、綾花の「ハロー」に「ハロウ」と答えてくれ、綾花もびっくり!であった。でも、綾花にとって、一番楽しかったのは、アンパンマンの乗り物だということだ。そんなものである。

竜安寺の石庭

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 京都2日目は、なんと朝2時から始まった。時差ぼけ解消には、程遠い私達。しかし、こんな時間に出かけられるのは、ホテルのロビーだけ。室内では、綾花が大騒ぎするので、私達親子は、ホテルのロビーで綾花を走らせ、体力消耗を図る。これは、効果があって、朝6時には、昼寝を始めてくれた。
 そして、10時半より、行動開始。ちょっと遅めだけど、まだ普通の状態に近い。いいぞ、いいぞ。本日は、私の恋焦がれていた、竜安寺へ。心の中を空っぽにして、この石庭と向き合うのが、私の夢であった。が、3歳の決して口をふさがない子供づれで、そんなことが出来ようか?結局、心の目で見る15個目の石は、見えなかった。しかし、綾花には、100個も200個もの石が見えると言うではないか。綾花は、お釈迦様の生まれ変わりか?と思いきや、石庭を囲んでいる、黒い石を数えていたのだ。確かに、100個も200個もある。なーんだ。

そうだ、京都にいこう!

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 13日夕方、日本に到着。2ヶ月半の双子+3歳児2人+大人3人という団体ご一行の旅であった。関空につく頃には、大人は、くたくた、3歳児は、一眠りした後のエネルギー充電完了状態、赤ちゃんは、変わらず、眠たければ寝る、泣きたければ泣く。そんな状態だった。でも、過ぎてしまえば、「こんなもんか」って感じです。さて、関空で友人と別れた後、私達親子は、到着後京都へ。
 京都から始まった私達の旅。3歳の綾花には、時差の概念がないため、ボケボケの状態で、私達の1日は、午前3時半から始まる。幸いにも、清水寺は、朝6時から入場可能であった。修学旅行シーズン真っ只中の京都で、数人の観光客しかいない清水寺への参拝も貴重な体験である。思いがけず、贅沢な参拝が出来たのも、綾花のおかげである。

Coffman Girls

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 私たちは、この日曜日に日本に出発するので、今日は、1週間早いけど、トニーの家族を招いて、綾花のお誕生会を行った。トニーの家族は、大家族なので、5歳以下の従兄弟だけでも8名にもなる。下は、1歳から上は、5歳、(ほかに10代の従兄弟が2名)。これだけ年齢に幅があると、興味の対象も様々。5歳の男の子は、コンピューターゲームをしたがるし、4歳の女の子たちは、人形の家で、結構シビアな会話を繰り広げている。それとは、対照的に、1歳の子供達は、とりあえず、手にした物を口にいれ、2歳の子供達は、無法者もいいところだ。3歳の綾花は、ちょうど真ん中の年齢なので、4歳のお姉ちゃんたちの猿真似をしてみるものの、なかなかついていけず、2歳の子供と遊んでも、相手が話を聞くような事はないので、逆に泣かされ、結局は、1歳の赤ちゃんと遊ぶはめになった。子供の世界も、なかなか難しいものだな。
ちなみに、写真は、従兄弟のエマちゃん(後;5歳)とハナちゃん(手前;4歳)。コフマン、ガールズです。

庭に咲く花

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我が家の庭は、ただいま多くの花の見ごろを向かえている。バラも、連日の暑さのため、一気に開いて、一気にしおれてしまった。生け花に使おうと思っても、あっという間に咲ききってしまったが、かろうじて数本のバラを確保できた。ほかにも、美しい青色のニゲラ、マツムシソウなど、小さいながらも、きれいに咲いている。やはり、オハイオのこの季節は、いいなあ。

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