あめこんこん

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綾花のお気に入りの本に、「あめこんこん」というのがある。ちいさなももちゃんが、お母さんに傘を買ってもらって、それが嬉しくって、雨も降っていないのに、お外で傘をさして、「あめこんこんふってるもん、うそっこだけど、ふってるもん」といって、遊ぶお話。綾花も、傘が欲しい、とずっと言っていたので、先日買ってあげた。でも、なかなか使う機会がなかったけど、今日は、本当に雨が降ったので、やっと使えたのだ。普段なら、あっと言う間に通り過ぎる道も、今日は、両手で傘を抱えて、一歩一歩踏みしめて歩いてみた。おかげさまで、傘のない私は、水もしたたるいい女になってしまった。

あひるのこシリーズ

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多くの言葉を習得して、理解力も増した綾花には、日本語の本は、物語性のある物の方を好んできた。けれど、英語の本となると、私の読み方も下手だし、日本語に比べて、語彙が圧倒的に少ないので、どちらかと言うと、赤ちゃん用の本を好んでいる。
“Gossie”, “Peedie”,”Gossie & Gertie”の3冊は、イラストのかわいさに魅かれて、手にとってみたが、文章は単純、だけど、面白い内容なので、シリーズ5冊のうち、3冊を買ってみた。Gossie、Peedie、Gertieは、それぞれのトレードマークの帽子や長靴をとってしまえば、誰が誰なのか見分けがつかない。でも、本を読んでいると、それぞれの性格、個性がでて来て、違いが見えてくる。 幼い子供達も、赤ちゃん期は、行動も、言葉の発し方も似通っていたけど、2、3歳ごろになると、それぞれ違った一面を見せ始め、それが個性として備わってくる。本を読んで行くうちに、綾花の友人や親戚の子たちと、あひるのこたちが重なってくる。そういう点で、あひるのこシリーズは、私には、とても共感が持てる、愛らしい本である。

鈴木メソッゾ

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子育てのテクニックは、子供をいかにその気にさせることだと、とある本に書いてあった。では、その気にさせるテクニックとは?
我が夫婦は、綾花の道徳教育を行うのに、音楽を使うことで意見が一致した。それは、世界的に有名な、鈴木メソッゾを生み出した、鈴木先生のお書きになった本を読んで、お互いに意見が一致したからだ。 鈴木メソッゾは、ヴァイオリン教育を通して、美しい人間性を養い、また、1曲を弾けるようになるということで、何かを成し遂げることの喜びを子供達に身につけさせ、それが生きる喜びへと結びつくと言うものだ。そう、鈴木メソッゾとは、決して、有名な音楽家を育てることが目的ではない。豊かな心を持った子供を育てるための手段なのだ。少なくとも、私達夫婦は、そうのように理解している。
さて、話は、冒頭の質問に戻るが、子供その気にさせるテクニックとは?それは、第一に、環境づくりである。子供にヴァイオリンを習って欲しいのなら、まずは、親から、ということである。私も全く、その意見に賛成で、ヴァイオリンのレッスンをはじめることになったのだ。で、早速楽器を用意して、見よう見まねで弾いてみると、なんだかとってもわくわく。レッスン開始が待ち遠しい。

アヴォガド復活の巻

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かなり前に、アヴォガド危機情報をお伝えしましたが、その後、心配されていた方も多かったのでは、ないでしょうか。(自意識過剰過ぎ?)そんな皆様に吉報です。 アヴォガドは、見事に復活し、葉っぱも一回り大きくなって、緑の色が、よりいっそう深まって来ました。茎は、根元から5センチ程は、木のように固くなって来ました。そして、これまでの葉っぱに加え、更に、小さな葉のつぼみもでて来ました。
さて、アヴォガドを育てるのは、はじめての経験なので、よくわからないのですが、やはり、鉢は、もうちょっと大きいのに、移し替えた方がいいのでしょうか?どなたか、ご存知の方がいらっしゃったら、是非教えて下さい。

大家族

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トニーの家族は、8人兄弟姉妹の大家族だけど、トニーのお父さんには、更に多い、13人の兄弟姉妹がいる。私は、未だに、親族すべての名前を覚えていないが、トニーでさえ、自分のいとこの名前を、すべて覚えていないので、当然である。
さて、今日は、トニーのいとこの結婚式。最近は、私達同様、いとこ達にも、子供がいっぱい生まれているので(昨年だけで、5人)、彼らの名前を覚えるのも、一苦労である。今日も、生まれたての赤ちゃんをはじめ、はじめてお目にかかる赤ちゃんが2人いた。披露宴の間、多くの人に挨拶をしたけど、結構沢山の人が、「えー、あなたのキュートな子供の名前は、なんでしたかしら?」などと聞くので、名前を覚えていないのは、私だけではないんだなあ、とちょっと安心した。
ところで、綾花は、披露宴の間は、ほとんど、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、親族のテーブルを練り歩いていたので、私よりも、多くの人の名前を覚えたかもしれない。

You're never too old to learn

一目瞭然、私のブログのサブタイトルです。「学ぶのに、年を取りすぎた、ということは、ない」。私の人生のモットーです。実は、私、3?才にして、ヴァイオリンを習い始めることにしました。子供の頃は、母に無理矢理、色々な習い事をすすめられ、何一つモノになっていないのだけど、今回は、自ら希望してはじめることなので、せめてキラキラ星を弾けるまでは、頑張ろうと思います。

Do As I Say, Not As I Do

「私の真似をするのでなく、言ったようにしなさい!」
あまりにも自分勝手な言葉だけど、結構使う機会が多いかも。ははは。

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