Cabin fever

私は、冬の寒さの厳しい地域に住んでいる。よってこの季節は、子供を外で遊ばせるのは当然、犬の散歩までも限られてしまいます。我が家の犬は、外に出ると、道路が余りにも冷たい為、つま先立ち(みたいな感じ)で、歩いている。以前、無理して散歩に連れて行ったら,途中で座り込んでしまった。よほど、足が冷たかったらしい。そんなわけで、猫はもちろん、犬も子供も家の中に閉じ込められた状態が続く。そうなると、ストレスが溜まり、子供も犬も、異様なハイテンションになったりする。そんな状態を、Cabin feverと現す。今朝は、犬のシェルビーが、狭い我が家のリビングを、数えきれない程、何度も何度も駆け巡っていた。まさしくそれは、She’s got a cabin fever!

Go Fly a Kite

直訳すると、「凧揚げに行きな!」。英語で言い換えれば、Go Away! 要するに、「どこかへ行きなさい!」ってこと。

お箸、使えるの?

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我が家の娘は、食べ物に対する執着心が薄い。それゆえに、フォークやスプーンを自分で使って食べることなど、めったにしない。そう、我が家では、2歳半になる娘に、未だに、「あーんして」なんて、食べさせている状態なのだ。が、昨晩の夕食のとき、「お箸が使いたい」とうるさいので、物は試しと、持たせてみた所、なんと、キュウリやご飯を、何とかつまんでは、食べているではないか。結局、1時間程かかったけど、お茶碗一杯のご飯と、おかずを何とか食べきった。子供の成長って、時には、段階がない事があって、びっくり仰天。ちなみに、主人曰く、「中華料理店で、不器用にお箸を使って食べているアメリカ人より、綾花の箸使いの方がずっとうまい」だって。 これは、ちょっと親バカのような気がしなでもない。

Bury the hatchet

hatchetは、手斧、なたと訳されている。直訳すると、「手斧を埋める」。この直訳から、どんないい回しを想像出来るだろうか? ズバリ!和睦する。という意味。辞書には、北米インデイアンの習慣から、とあるが、インデアンの人々は、和睦する際に手斧(武器みたいな物かな?)を埋めたのかな?

華麗なる成長

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ちょっと前に、アボガドは、私の第二の赤ちゃんと書いておきながら、それ以降、見事に放っておいてしまった。が、その間、見事に成長を続けていてくれた。身長は、もう60センチを越している。これ以上長い定規は、家にはありません。(でも巻き尺があったか) 葉っぱも、以前よりも、二周り程大きくなっている。またしばらく放っておいてみたら、次回にはどうなっているのだろう?実を付けていたりして。(って、そんなことあるわけないか?)

Become between them

「2人の間の問題となる」。 
使われていたのは、NEATというテレビ番組。この番組では、手のつけようがないほど散らかった部屋(時には、家全体)を、プロフェッショナル、オーガナイザーと呼ばれる人が、きれいに整頓してくれる。昨晩の番組では、奥さんが、家の一部屋を、何でも溜め込む”ダンピングルーム”として使用していて、それが、夫婦間のトラブルとなっている状況だった。その状況をホストの女性が、That room became betweem them. と言っていた。

オリヴィア

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最近感じる事が、2才、3才、4才くらいの子供を観ていると、子供達の性格の形成には、親の影響を非常にを受けているなあ、という事。4才になる姪は、父親の影響を受けて、「スターウオーズ」に首ったけ。将来は、ジェダイになると言い切っている。我が家の娘も、最近、犬や猫に命令する口調が、私そっくりになっている。まことに、”どきっ”である。娘の大好きなキャラクター、”オリヴィア”もそうである。私の趣味で買い集めた絵本。小さい時から読み聞かせ、作り話にも、オリヴィアを度々登場させたりしているので、娘もダーイスキになった。2才のお誕生日には、グランマに自ら、オリヴィアのおもちゃをリクエストした。そのおもちゃが、これ。いわゆる、びっくり箱(jack in the box)。まあ、オリヴィアファンでなくとも、このおもちゃは、多くの子供を引きつけている。そして、私もその1人なのだ。ははは。

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