Mother’s day 5K at Summit Metro Park
13 5月 2012 コメントする
in Diary
Happy Mother’s day to all the moms in the world!
We celebrated this mother’s day joining the Mother’s day 5K at Metro Park. Ayaka, Sarah, Tony and I had a perfet plan to make this opportunity succeeded. We had a big feast at the Olive Garden last night and went to bed immideately after we came home. Then we had banana breakfast at 6 a.m. this morning. Everything was perfect, now, all we needed was the spirit!
The Metro Leaf was walking around greeting the participants, later during the 5K, he gave us such a huge encouragement! Thank you, ML, we love you!
Because of the Mother’s Day 5K, there were many participants who were in the stroller. Some of the mothers who pushed her stroller jogged faster than me. I mean way way faster!
Here are my two proud girls! They stayed together and encouraged each other all the way. Ayaka finished in 265, and Sarah did in 267 among about 580 people. I did in 289 and Tony was in the 51 st place.
It was such a nice way to celebrate the mother’s day, and I really enjoyed the jog occasionally walk (may be opposite).
I hope your mother’s day was nice as well.
Farmer’s Project; Kick off the farming season!
13 5月 2012 コメントする
This is the official starting weekend for our community garden.(日本語での記事は、下にあります)
We carried 9 bags of horse manure compost from the barn where Ayaka is taking horseback riding lessons.
This stable keeps a pile of manure and gives us the the manure for free. Well composted manure is free of odors, so I am carrying the bags of manure in my Prius. The stable owner, Solange, told me that the darker the color of the soil, the more mature it is. So we dug it out from the darker side and I saw sooooooo many warms wiggling around, which is evidence it is very healthy soil. By the way, this manure is 4-5 years old, so we can’t call the manure ” poop” !
☝The youngest farmer Issac had to use big muscles to dig the compost.
☟Today’s job at the farm was picking rocks, turning soil, mixing the soil with compost manure, and then seeding. Thanks to Jennie, Tony, Hannah, Ayaka, Sarha, and Issac, we completed two rows of bed and sowed the seeds of the Cabbage, the raddish, and the watermelon.
I will mail you the next group working day soon as I figured it out. If you happen to go to the plot by yourself, please pick some rocks from the flat part, and please leave those 2 rows of bed alone for the planted seeds to grow.
いよいよこの週末が、公式なガーデンプロジェクトの開始日です。 本日は、私の義理の妹と子供達3人が助っ人として、畑仕事に加わってくれました。
まず最初の仕事は、綾花の通う乗馬クラブから、馬糞を畑に運び入れる事です。馬糞というと腐そうに感じますが、私達が無料で頂けるこの馬糞は、既に4,5年経過しているもので、シャベルで掘ればミミズがうじゃうじゃいるような栄養たっぷりの土に変化しています。クラブオーナーのソランジさん曰く、馬糞の山から、より黒っぽいところの土を使う様にすすめてくれました。土が黒ければ黒い程腐敗がすすみ、栄養分たっぷりの土であるという事です。そして匂いも全然しません。こんな貴重な物を無料で提供して頂けて、本当に有り難いですね。
これらの馬糞の運搬は、黒いゴミ袋に摘めて それを乗用車で運びます。昨日は2台の乗用車を使用したので、計9袋運び入れる事が出来ました。先週には、2度に分けて8袋運び入れたので、これらの馬糞を石を取り除いた場所の土を混ぜ、2通りの野菜床が完成しました。これらの野菜床には、キャベツ、ラデッシュ、スイカの種を巻きました。
次回のグループ作業日と時間が決まったら、またメールしますのでお時間があれば是非参加して下さい。もし個人でこちらに行かれる事があれば、野菜床には入らない様にして、平らな部分の石を拾って下さい。拾った石は、敷地の外側の小石がいっぱいあるところに出して下さいね。
木登りの思い出
10 5月 2012 コメントする
私の日課の1つは、1時間の犬の散歩。毎日飽きもせず同じコースを歩いているんだけど、ブレイデイーも毎日飽きもせず、同じ角の匂いをかいだり、同じ木におしっこかけたり、ナンバー2する場所も大体同じ場所。(ナンバー2って英語のスラングで大便のことよ。失礼)
このお散歩コースで通り過ぎる教会は8つ。家の住宅街って本当に沢山の教会があるわあ、って2年以上も歩いている場所なのに、いつもそう思うの。そのうちの1つで、特にとんがり屋根をしている教会が 3日程前から屋根のシングル(アスファルト素材で出来た屋根素材)の張り替え作業を開始したのを機に、その進み具合の確認も毎日の日課に加わったの。(なんだか歳より臭い趣味だね)
今日私がその教会の横を通り過ぎた時はちょうどお昼時、作業員はランチタイムだったんだけど、2人の人がね 屋根の上でサンドイッチを食べていたの。なんかとっても羨ましかった、、、、サンドイッチの事じゃないの、屋根の上でピクニックしている事が。
私、昔木登りが大好きで、親戚のおじさんの庭にある木によく登ったのを、屋根でピクニックしているお兄さんをみてたら、急に思い出してしまった。おじさんの家は山の麓にあって庭には、沢が流れていてそれが途中でちょっとした池になっているの。その沢のちょっと大きめな石を持ち上げると沢ガニがいて、よく捕まえたなあ。私がよく登ったおじさんの庭の木は、大きな幹が敷地からはみ出ていて、塀の向こうの一般道の上を覆いかぶさる様な感じだった。その幹の上に這いつくばって、その道を通る車や自転車に乗っている人を眺めて楽しんでいたの。ちなみに、すごく田舎だったから、その道を通る人も滅多にいなかったんだけどね。
ある夏、おじさんの家の庭に遊びに行ってね(私の実家からは自転車で20分程だったから、よく一人で遊びに行ったの)、いつもの事ながら留守でも、勝手に庭に入って木登りしたの。例の幹の上に這いつくばって通り過ぎる人ウオッチングをしていたんだけど、何十分も誰も通らないの。そしたらだんだん不安になって来て、いつもなら簡単に下りられるのに余りの心細さのせいか、足が震えて下りられなくなっちゃってかなり焦ってしまった。そこに、日本の選挙シーズンではおなじみの選挙カーがやって来たの。あの車って、ハンドマイクでもの凄い大きな声をあげて、立候補社の名前やらを叫んでいるでしょう、だから車の姿は見えなかったけど、その声が近づいてくるのが分かったから、「もうこの人たちに助けてもらう他ない」と、車の姿が見えたら即、選挙カーの騒音にまけないくらい大きな声で「助けて下さーい」って叫んだの。
私を助けてくれたのは、その立候補者、張本人だった。木の上の私に差し伸べてくれた白い手袋をつけていた手は、今でもよく覚えている。私にとっては天使の手のようだったから。 そこへ親戚の叔母さんが帰って来て、立候補社はつかさず自分の勇気ある?救命体験を話して聞かせていたわ。この叔母さんが私の母と思って、貴重な一票をお願いしたのよね、きっと。でもね,、、、、実は、この私を救ってくれた天使の手を持つおじさんは、私の父が後援会をサポートしていた別の立候補者のライバルでね、、、、、叔母さんがこのことを父に話したので、ひどく叱られてしまったの。それもそうよね。
記憶は余り確かでないけど、その経験以降 木登りは卒業したんだと思う。他に木に登った思い出ってないから。その代わり、綾花がね木登り好きなんだあ。4才か5才の時に行ったグアムの写真でも木に登っているし、同じ頃、日本で通った春休み保育で、お迎えに行くと必ず、「今日も綾花ちゃん、園庭の木に登っては、何十分もおりて来ませんでしたよ」とよく言われた。家の近所の松の木にもよく登るから、松やにのしみの付いた洋服がいっぱいあるの。やっぱり、こういうのって血なのかしらね?
祈り
08 5月 2012 コメントする
今朝 5時ちょっと過ぎに目が覚めた。 普段は6時の目覚ましがなってようやく起きると言うのに。歳をとると早起きになるって言うけど、突然歳をとってしまったのかしら? 昨日20年ぶりくらいに、インターネットで再会した高校時代の友人に、『お互い若くはないから,、、云々』と言われたのがちょっとショックだったけど、その暗示にかかってしまったかも。
ショックも程々に、いつもの習慣通り携帯電話でメールのチェックをしたら、友人の日記が更新されているというメールが届いていたので早速除いてみた。私ね、人の日記を毎日の様に読んで、その人の生活を覗き込む様な趣味はないんだけど、この友人の日記は、2月に乳癌と診断されてから自分の気持ちや経過等が綴られているもので、招待した人のみアクセス出来るもの。だから日記というよりは、メッセージなの。実は、今日は彼女の手術の日なんだけど、私が目覚めた頃、手術を行う病院へ出発すると綴られていた。私、これを察して目覚めたのかしら?(決して歳をとったわけではないわよね)
外はまだまだ薄暗い。夕べから続いている降ったりやんだりの雨は、しばらく小康状態のようす。遠くに響く雷の音が嵐を呼びそうな気配。
どんとした重たい空気が漂っていたので、夕べは窓を開けたままねたせいで、隣の公園の大きな樫の木をお宿にしている鳥さん達の賑やかな話し声がとても良ーく聞こえる。この鳥さんたちは、雀かしら? どんな話をしているのか、気になってきた。
私だったら
「今朝は雨が降っているから、もうちょっと寝ていましょうよ」
なんて言うかな、、、、雀の生活は晴耕雨読ではあるまい。
雀たちも癌とかその他の病気にかかる事はあるのかしら?
少し空が明るくなって来た。強くなりかけていた雨脚もいつの間にか遠のいてきた。鳥たちのおしゃべりは一段落。さっきまでは目覚めた後の身支度を整える時間だったのかもしれない。そろそろ朝ご飯を食べに出かけるのねきっと。窓の外をみると、木の葉や芝生の緑が色を増している。夕べの雨の水を含んで夏に近づく準備を直着とすすませているよう。
どうかこの平和な空気が、友人の心も身体もすべて包み込んで下さいます様に。そして彼女の痛みと苦しみをすべて取り除いて下さいますように。
クリスピークリームドーナッツ
06 5月 2012 コメントする
in Diary
日曜日だというのに今朝は、冷蔵庫の中が空っぽ。(汗)
夕べにわかに気づいてはいたんだけど、2週間後に控えたコンサートで弾く曲目を 全然練習していない罪悪感があったので、夕べは、気合いを入れて2時間程ヴァイオリンの練習をしたの。その後、図書館で借りて来た映画なんぞ見てしまったものだからベッドに入ったのは、12時半を過ぎてから。でもね、ベッドに入っても、映画の中で見たイーサンホークの様々な表情が頭の中から離れなくて、しばらく寝付けなかったの。そしたらスーパームーンと呼ばれる満月の明かりが、私のベッドルームの窓から差し込んで来て、しばらくお月さまに見とれていたので、結局寝付いたのは、2時ごろになっちゃったの。
私の密かな計画では、今朝は早く起きて朝食の材料の買い出しにって、、、、思っていたんだけど、私が眼を覚ました時には、既に家族全員起きていたのでありました。ちゃんちゃん。
ということで、久しぶりにドーナッツ屋さんで朝食を頂く事に、、、、っていうか、我が家では時々朝食にドーナッツってことはあるけど、ドーナッツ屋さんで食べた事は一度もないではなか。という事は、初体験。初めての経験なら、大好きなところ、、、ということで クリスピークリームドーナッツに決定! クリスピークリームドーナッツって私にとっては、もっともアメリカを感じさせてくれるものの1つ。最近は日本にも店舗があるんだよね。
実はね、クリスピークリームドーナッツのCFO(チーフファイナンシャルオフィサー)だった人がお友達で、1996年にアメリカに遊びに来た時に、彼の家族に招待されノースカロライナに遊びに行った事があったんだけど、その時に、クリスピークリームドナッツのお店に連れて行ってもらって頂いたグレイズドドーナッツの味が余りに衝撃的だったの。それは、美味しけど甘い、でもふわふわ。ちょうどスコットランド滞在から日本に帰る直前の時期だったので、美味しいものに飢えていたのよね。
そんな思い出のあるクリスピークリームドーナッツですが、ここアクロンでは、ドーナッツ工場の付随している店舗は1件のみ。立地条件的に余りよい場所でないので、お客さんもさほどいないんだろうなあ、、、、と思っていたら大間違い。朝からアクロン基準では、長ーい行列。対応してもらえるまで10分程待ったんだけど、定員さんの第一声が、
「長く待たせてしまったので、こちらのグレイズドドーナッツを召し上がって下さい」
って、目的のグレイズドドーナッツを購入する前に無料で頂いてしまった。 しかもできたてのほかほか。早速かぶりついてみたら、頭の中は1996年の夏に一気に戻ってしまいました。私を招待してくれたRさんの
「僕の会社のドーナッツは、美味しいでしょう」
という得意げな顔がよみがえってきました。食べ物の味って眠っていた記憶をよみがえらせる効果抜群よね。
☝ 余りの懐かしさに、頂いた瞬間にかぶりついてしまった グレイズドドーナッツ。
クリスピークリームドーナッツの売りは、このイースト菌で醗酵させて膨らませるグレイズドドーナッツなんだけど、それを作っている過程を店舗内から見られる様になっていることなの。なんだか工場見学みたいで面白いのよ。右手奥にあるガラスのケース内にある 細かくしきられた棚の1つ1つにドーナッツの生地が入っていて、このケース内でドーナッツを醗酵させているの。醗酵したドーナッツは、ベルトコンベアーで運ばれ(多分)油で揚げられてから、赤い服のおじさんの向こう側にあるベルトコンベアーに並べられ、アイシングをかけられて出来上がり。個人的には、アイシングの甘さが強烈すぎるけど、このできたてのフワフワな口当たりは、やっぱり感動です。
私がアメリカに住む様になってから、店舗拡大が著しかったクリスピークリームドーナッツですが、2001年のテロ後は多企業同様に売り上げが伸び悩み、ここ数年は店舗縮小化がすすみ、アクロンに数カ所あった工場付随の店舗は1件になり、ここで作られたドーナッツを主にガソリンスタンドやスーパーで売る形式に変わっています。ということで、今では店舗より、クリスピークリームのトラックを見る機会が増えました。
店内のインテリアとして壁に貼られていた、60年代のクリスピークリームドーナッツを配送する車の写真。ドライバーも皆ちゃんと正装しています。いわゆるアメリカが一番いい時代といわれた頃なのかしら。私は、この時代のアメリカを実際に見た事はないけどね、なんだか懐かしいね。
大きなお月さまの夜
06 5月 2012 コメントする
今夜の満月は、楕円をした月の軌道上で、お月さまが地球に最も近づく事によって 通常よりも大きく見えるスーパームーンなのだそう。
私のベッドルームからは南の空が見えますが、夜中の1時をまわった今、窓から青白い月の光が差し込んでいます。スーパームーンに限らず、私はよく月の光を窓から眺める事があるけど、今夜の月が格別明るいのか、大きいのかも分からない、、、、
ただね、毎回お月さまを見る度にね、遠くにいる私の家族も友だちも、何時間か後には、この月を見ることが出来るんだなあ、、、、って思うの。そしてね、 ああ、お月さまが伝言板で、私の伝言を預かってくれたらなあ、、、、なんて考えたりして。
お月さまと言えばね、、、今日、地球が丸いっていう事で、綾花がこんなこと言ってたの。
「地球が丸いってことは、今私がいる場所からひたすらまっすぐ歩き続ければ、また同じ場所に戻ってこられるんだよね?」
たしか、大昔の人は、地球が丸い事を証明する為に、綾花の考えた事を実行したのよね。船に乗ってひたすら西へ向かったって、、、、
私と娘の生まれた時代の違いなんでしょうね、この歳でこういう発想が湧いてくるのは。
私自身の幼稚園時代の数少ない出来事で、鮮明に覚えている出来事の1つにね、この世の最終地点を描いた時のことがあるの。その絵自体はどんなものだったのか忘れてしまったけど、私なりに、この世をひたすら歩き続けると、大きな崖があって落ちてしまうっていう発想を絵にしたことは、鮮明に覚えている。 そして小学生の頃、私達は地球に住んでいて、その地球は丸いって教えてもらった時は、もの凄い衝撃だった。 そんな丸いものの上で、なぜ地球上のものが転がり落ちないのか?って。 それからね、夏の家族旅行で伊豆半島をドライブ中の車の窓から眺めた水平線が弧を描いている事を発見して、自分の想像以上のものがこの世に存在するって知って、感動というか恐れというか、なんだか説明のつかない感覚を覚えたの。
地球が丸いという事は、今でこそ常識であるけど、大昔は、私の幼い頃のような考えが主流だった時代があった。そして、星が動くこと、星と惑星(その当時は惑星という発想はなかったけど)の動きが違う事、お月さまの形が変わって行く事などの天体観測を続けるうちに、地球は丸いのでは? という考えを起こした人の出現。この人は、その当時の宗教観に沿わない理由で火あぶりにされてしまった。その後、長い長い年月をかけて、地球が丸いという発想が常識化される様になった。
”丸い地球” 、、、今では常識的な知識だけど、ここにたどり着くまでには深く長い歴史がある。今夜のお月さまに、地球が丸いという事実に私達を導いてくれた、大昔の学者や賢者たちに ”ありがとう” って伝言を残したい。
弾き納め
05 5月 2012 コメントする
今日は月二回行われる、鈴木バイオリンのグループレッスンの今年度最後の日でした。毎年、年度のはじめと終わりはPlay-Inと呼ばれる全員での合奏になります。
アメリカの学校では、私立は別だけど、基本的に始業式とか終業式ってないから、1年のけじめ,、、っていう感覚が余りないの。でも鈴木バイオリンは日本からやって来たプログラムだけあって、区切りに関してはきっちりしているのよね。それと演奏後、レッスン終了後のお辞儀の習慣も私にはとってもしっくりくるの。綾花もね、普段アメリカ人っぽく振る舞っているけど、毎晩バイオリンの練習が終わると、バイオリンを小脇に抱え、足を揃えて「ありがとうございました」といいながらお辞儀する習慣は、この鈴木プログラウのおかげで、すっかり身に付いているのよ。
バイオリン演奏歴は丸5年だけど、綾花がこちらのプログラムに入ったのは3年前。なので、この5月の弾き納めは今年で3度目なんだけどね、毎回5月の弾き納めには、このプログラム出身でその年に高校を卒業する先輩が訪問して下さるの。今年もそんな先輩が一人、この弾き納めにやって来てくれました。
アメリカでは、人前でのスピーチっていうのは幼い頃から仕込まれるので、その先輩もいきなりだったけど、立派なスピーチを披露して下さいました。彼は、2歳半からこのプログラムに入って13年間続け、プログラム終了後はアクロンユースシンフォニーでバイオリンを弾いて来たそうですが、大学入学を機に、ヴァイオリンの演奏は一時終了し自分の専門の勉強に取り組んで行く事にしたそうです。
このプログラムに参加している子供達には、勉強やクラブ活動でヴァイオリンを続ける事が嫌になる事も何度もあると思うけど、続けた人にしか分からない感動は、何事にも変えられない貴重なものだったので、どうぞ頑張って続けて下さい、、、というとっても貴重なメッセージを頂きました。
私の後ろに、この男の子のお母さんが座っていらして、彼のスピーチに「そうねそうね、色んなことあったわねって」って一人でつぶやいているの聞いていて、私つい涙ぐんじゃった。これって国民性?それとも歳のせい? でもねトニーも私の隣で目頭押さえていたの。同じ価値観を持っている人と一緒に、子供の成長を見守っていけるのってしあわせだなあ、、、って なんかほのぼのとした気持ちになってしまったわ♡
バイオリン弾き納めのテーマだったのに、なんだかおのろけで締めくくってしまって、失礼、失礼。










