男の料理
06 12月 2011 コメントする
有休消化3日目のトニーにつきあって、今日はアクロンダウンタウンで時間を過ごして来ました。
図書館や、ビジネスビルの飲食店街フロアーを徘徊した後、私達が向かったランチのお店は、、、、、
The Stew Pot kitchen というスープ屋さん。このレストランのオーナーは、元主夫で子共が小学校に通い始めるまで、家庭を守ってきたそうですが、子供が学校に通い始めると同時に、主夫時代に仕込んだ料理の腕を生かして、スープ屋さんを始めたという方です。数ヶ月前までは、もう少し狭い場所にあったのですが、もう少し広いスペースの現在の場所に引っ越しました。
スープは、だいたい6、7種類くらいあって、週ごとにメニューが変わります。トニーは、このお店がローカルビジネスである事と、大きな利益を求めず良心的な値段でスープを提供してくれるという事において、とても敬意を持っていて、機会があれば必ずお店でスープを頂く様にしています。でも週末はおやすみなので、ここに来られる機会は滅多にないんだけどね。(私も時々お持ち帰りで、買っています。)
以前のお店は、二人掛けのテーブルが4つ程でしたが、新しいお店では、ゆったりと出来るテーブルが6つ程あっていい感じです。営業時間も、以前の午後2時閉店から6時半閉店と、かなり延長されました。これは知らなかったので、お持ち帰りにしたら、我が家の夕食に使えそうです。
ビーガン用の野菜スープ(トニーは大、私は小)とパンをつけてもらって、チップス1袋とお水、緑茶で計$9。このご時世、有り難いお値段です。ただ残念な事に、ここには、フリーワイファイはありません。でも裏隣の図書館に行けば使えるので、ここではコンピューターは出さずに、2人で下らない会話を、、、、、、
ちなみに、こちらのお店のウッブサイトはこちら http://thestewpotkitchen.vpweb.com/default.html 週代わりのメニューもサイトで見えますので、お好みのものがあれば、是非お出かけ下さい。注意事項というか、私の経験では、金曜日に行くと人気メニューはなくなっている可能性が高いです。
Happy Halloween!
29 10月 2011 コメントする
今年も子供達が大いに張り切る、この日がやって来ました!
トリックオアトリート練り歩きの日、我が一族では、義弟夫婦主催のスープコンテストも同時に開催されるので、この日は、私達も朝からスープを仕込みます。
今年、我が家が提供したのは、レンズ豆とハムのスープ。今年は横着をしてレンズ豆スープは、ワールドマーケットで手に入る、スープのもとを使いました。このスープは甘く仕立ててあるので、これに角切りのハムを加えて煮込み、塩気を加えます。適当に作ったわりには、なかなかのお味でしたが、早く作りすぎてしまったため、レンズ豆に歯ごたえがある程の固さを残したかったのだけど、おかゆ状態になってしまったのが失敗です。でもこのスープ、評価に加わった一番の最年少、9ヶ月のエミリアちゃんは、たいそう気に入ってくれ、もの凄い量を食べたと、お母さんから聞きました。やっぱり名前が似ているから、気に入ってくれた?それとも、煮込みすぎて、離乳食に近かったから?
ちなみに、今年の一番人気賞を獲得したのは、アンお姉さんのチキントルテイアスープでした。賞金は、$50!これは、全員のエントリーフィーであります。毎年、来年こそは!とこの時に思うのですが、結局、スープコンテストの3日くらい前まで何も考えないのが、オチでありますので、今年は、あえて「来年こそは!」と思わない事にしておきます。
さてさてお家の中では、大人は、スープの味見に大忙しなのですが、その間子供達は、近所にトリックオアトリートの練り歩きに大忙しです。今年は、総勢20人近くの子供が集まったので、似た様な年齢層に分かれての練り歩き。綾花のはいる小学校低、中学年組は、ジャイアントピエロに仮装したおじさんの同伴で出かけましたが、ジャイアントの歩きが遅く、結局途中で私が呼び出されて、同伴する事に、、、、ジャイアント退散後さらに30分程練り歩いて、ガールズ達は、キャンデイーを山ほど集めていました。これからしばらく、これらのキャンデイーを毎日食べ続けるのだろうと思うと、恐ろしいものです。
リンゴ狩り
02 10月 2011 コメントする
in Picture diary, 家庭学習
今日は、綾花の兼ねてからのリクエスト、従兄弟のセラを招待したいという希望を受け、セラと一緒にリンゴ狩りに行く事になりました。綾花が4年生になってから、宿題や週末絡みのプロジェクトが多くなり、平日はなかなか遊ぶことが出来なかった2人なので、久々に時間を気にせず一緒に過ごせる事が出来、2人とも車に乗った瞬間から大満足の様子。
ところで雨続きのこの週末、天気が気になりますが、午後一番の雨の降っていない時間を見計らって出発。それにしても気温は、摂氏10度程度で、身体がまだ低気温に慣れていないせいか寒さが身にしみて、カシミアのセーターにダウンジャケットを着込んで、さらに毛糸の帽子と手袋をつけ完全装備で出かけてきました。でも、こんな格好でリンゴ畑に出向いたのは、私一人でした。現地で落ち合った親戚には、笑われる始末、、、、、
我が家では、リンゴ狩りと言えばイコール木登りということで、リンゴを選ぶというよりは、登りやすい木を選んでリンゴをとっていました。
私達が出向いたオーチャードでは、今は、ゴールデンデリシャス、マッキントッシュ、その他(名前は忘れました)2、3種がとり頃でした。でも今回の目的は、アップルパイ作りのためと、週末の乗馬の際に馬にあげるリンゴの確保が目的なので、品種や形にこだわらず、とりあえず子供達が満足してリンゴを取れれば良いと、、、、、私達大人は、悠長に構えておりました。
リンゴが確保出来たら、今度はアップルパイ作り、というのがここ数年の我が家の伝統なので、現地で一緒になった家族と合流せず、セラは、引き続き我が家へ。私が皮をむいて芯を取ったリンゴを薄くスライスするのが子供達の仕事。子供達は、アップルパイ工場で働いている真似をして、せっせとリンゴをスライスしていました。
スライスしたリンゴは、私が用意しておいた、砂糖とシナモン、小麦粉、バターのソースとまぶして、パイ皿に詰め込み、その上から、細長く切ったパイ生地を編み目模様にのせ、最後は、刷毛で卵を塗ってオーブンへ。
オーブンで焼かれている間は、2人、綾花の部屋へこもって、最近のお気に入りの、ヘアースタイル作りに勤しんでいました。でも、いいにおいが家中を満たすと、自然にキッチンへ戻ってくるところが、まだまだかわいいところ。
美味しそうに焼けたパイがオーブンから出てくると、もう大喜び。うーん、今年もおいしそうなパイが焼けました♡ 焼きたては、熱すぎて食べられないのがちょっと残念だけど、セラが自分の作ったパイをお家に持ち帰る頃には、食べごろになっているのではないかな、、、、
セラを家まで送り届けたトニーの報告に寄ると、セラは家に入った途端キッチンへ行って、包丁でパイを切り食べていたそうです。その間2分も経ってなっかったようだけど、余程早く味見がしたかったのね。
夜のそり滑り
30 12月 2010 コメントする
クリスマスに私達夫婦から綾花にそりをプレゼントした。 2年前にプレゼントした、プラステイック性のものは、すぐに割れて使い物にならなかったので、今回は木製の壊れにくいものを選んでみた。そりを手に入れた綾花の次のおねだりは、「そり滑りに連れて行け」って、そりゃそーですね。そりだけもらった所で、なーんも楽しくありませんから、、、、、
という事で、ここ3夜連続で、ナイター設備の整っているそり滑り場のあるメトロパークへ出掛けてきました。大家族の我が家なので、勿論親戚中に声をかけ、現地集合ということにして行ってみると、3家族プラス、クリスマス休暇でニューヨーク州の大学から帰省してる、大学生のお兄ちゃん2人も参加。我が一族の中でも楽しい事大好きな、T一家は、そりを常備していないのにも関わらず、子供達にゴミ袋を1枚ずつ持たせてやってきていた。さらに3日目ともなると、水泳用の浮き輪まで持参してきていた。
この浮き輪、アメリカ人の標準的な男性2人くらいまで乗れる大きさのもので、これに大の大人が2人でのって一気に滑り降りる、危険を顧みない行為を何度も繰り返していました。というのも、このそり滑り場は、滑り降りた場所の奥がゆるい上り坂になっていて、そこで自然に止まる様にデザインされているのですが、大人2人の体重でしかも、滑りの良い浮き輪では、こんな緩い登り坂などでは停止出来る事はできません。しかも、そのゆるい坂の奥は、雑木林になっていて、木にぶつかる可能性大なんです。でも、やっぱり皆オバカというか、、、、、、子供というか、何度も何度も危険な滑りを繰り返していました。
2日目の晩、従兄弟との2人乗りでバランスを崩し、勢い良く滑り降りるそりから転がり落ちて、顔の左半分に大きな擦り傷を覆った綾花は、昨晩は、隅っこの方で一人、ジミーに遊んでいました。我が一族以外に人のいない場所だったので、皆やりたい放題のため、かなり危険な状況に何度も遭遇する事態だったので、綾花のジミーな行動は、案外正解です。案の定、従兄弟のセラは、転んでしばらく雪の上に寝転がっている所を、お姉ちゃん2人組のそりに突っ込まれていたし、、、、、
このそり滑り場のいい所は、場所の一角に、細長ーいドラム缶型の暖炉があって、毎晩薪がくべられているんです。勢いよく火が燃えている、縦長に立っているドラム缶の周りには、木の切り株が4つ程設置されていて、そこに腰掛けながら暖をとることも出来るので、滑る順番待ちの時には、そこで暖まっていたりして、いい感じ。私は、綾花のそりを借りて3度滑りましたが、うち2回は、なぜだか途中反対向きになって、そのまま反対向きで滑り降りて行ってしまいました。バランスが悪いのかな?なので、大抵の時間は、この暖炉の周りで暖をとっておりました。これにホットチョコレートなんかが加われば、言う事なしですね。
サンクスギビングホリデー ゲスト2
28 11月 2010 コメントする
昨日のエマ、ニナちゃんに引き続き、土曜の晩からお泊まりで、幼なじみの瀬里菜ちゃんが遊びに来てくれました。
土曜の午後は、この日から始まったナットクラッカーのバレエを観に行きました。会場の一角で行なっている、サンタと写真を写せるコーナにて2人の記念写真を取らせてもらいました。ここのサンタさん4年連続で写真を写して頂いていますが、毎回同じ人なので、サンタ神話を疑いかけている綾花も、このサンタさんのおかげで、信じる勇気を頂いた様です。
ナットクラッカーを観た後は、一旦お家に戻って夕食。そして寒さ対策の服をまとって、屋外のスケートリンクに出掛けます。
ダウンタウンにある サンクスギビングから1月末まで、無料で滑れる屋外アイススケートリンク。昨年から不況で、市が何度も中止しかけたのですが、大きな企業や団体の寄付のおかげで、今年も開設されました。毎年このリンクを楽しみにしている我が家に取っては、本当に有り難いことです。アメリカの人の多くがとても寛大になるこの時期は、私の大好きな季節です。
サンクスギビングホリデー ゲスト1
26 11月 2010 コメントする
サンクスギビングでシカゴからオハイオを訪れているエマ、ニナちゃんが、金曜の晩に 我が家に遊びに来てくれました。
身を縮めながらもこんな狭い囲いの中に入っている、その理由は、、、、、
我が家の人気ナンバー1のペット、うさぎのドリーちゃんと触れ合いたいからなんです。
でも、ドリーちゃんが出るスペースがないんですよね。それに、臆病なドリーちゃんは、この3人の熱いエネジーに圧倒され、檻の中で動けない状態でした。
Children Hospital クリスマスツリー フェステイバル
21 11月 2010 コメントする
サンクスギビングを迎える頃の アクロン恒例のイベントと言えば、、、、、チルドレンホスピタル主催のクリスマスツリーフェステイバル。このイベントは、このイベントの為に寄付されたクリスマスツリーを中心としたホリデー関連の飾り物を展示販売し、その収益金はすべてチルドレンホスピタルに寄付されるというもの。展示されているツリーや飾りは、一般の人、コミュニテイー、学校など個人から団体まで様々な所から寄付されたもので、全般的にはうんと派手に飾ってあるものが多い。販売価格は、決して安い金額ではないけど、初日で半分以上が売れてしまうのも凄い。
今年は、綾花の仲良しさんと初日に出かけてきました。その会場で見かけた印象的なツリーを紹介しましょう。
クリスマスキャンデイで埋め尽くされたツリー。ツリー本体は全く見えません。こういう大胆な飾り方は、アメリカ人特有ですよね。
色々な国の言葉で ”平和” と書かれた飾りの、ピースツリー。こういうシンプルなものは、結構珍しいのですが、私はこういうのが好きだなあ。
ジェンガという木のおもちゃで作られたツリー。クラフト魂というかおたく魂が感じられますよね。
ピンクの羽をまとったお馬ちゃん。こういう馬の飾りをいくつか見かけましたが、どんな馬にも綾花の目は釘付けでありました。
展示館場の外で、チルドレンホスピタル所属のセラピードッグに遭遇。早速駆け寄って犬の名前を聞くと、なんとこのハンサムなゴールデイーの名前は、”ブレイデイ”!。カメラを向けると、自主的にお座りしてポーズを取ってくれるお利口さん。実は、我が家のブレイデイーもここのセラピードッグになることを夢見ているのですが、なかなか難しいです、、、、、
お誕生会
06 6月 2010 コメントは受け付けていません。
in Picture diary, 学校生活
先週の金曜日に無事学校も終了し、いよいよ長い夏休みの始まりです。
仲良しのお友達とも当分会えなくなるので、夏休みの第2日目に、クラスメイトを招待して誕生会を行いました。3学年合同で12名しかいないクラスなので、全員招待しましたが、参加出来たのは9名(+綾花)でした。 お誕生会は、ショッピングモールの中にある ”Build a Bear” という、好きなぬいぐるみを作る事の出来るお店です。
お仕事で来られないトニーの変わりに、ジェニンおばちゃん(トニーの8人兄弟の一番年下の妹)が助っ人で来てくれ、綾花も大満足です。
各自、好きな動物の中にハートと綿を詰め、真似っこでシャンプーやお化粧もさせてあげます。そのあとは、店内にあるコンピューターに、ぬいぐるみの名前と自分の名前や住所等を打ち込み、出生証明書を発行してもらい、最後に、ぬいぐるみの家になる箱に入れてもらって、パーテイーはおしまいです。ちなみに、今回は、一番低価格のパッケージをオーダーしたのですが、ここでは、設定価格が4つ程あって、各設定によって、ぬいぐるみのみ、ぬいぐるみに洋服を1着のみつけられるなどと変わってきます。
このお店に出向いた事がある方ならご存知だと思いますが、ぬいぐるみ専用の靴、バッグ、洋服(水着やパジャマもあるの)、その他携帯、i-podなどなど、恐ろしい程のものが揃っています。
Build a Bear でぬいぐるみを作った後は、場所をフードコートに移して、ケーキとスナックタイムです。お誕生日ケーキは、前の晩に綾花と焼いたカップケーキにアイシングでデザインしたものです。右上のコーナーの白いカップケーキ4個は、グルテンアレルギーのあるお友達用に焼いたものです。その友だちの一人は、アイシングに含まれている成分にもアレルギーがあるので、プレインなものにしました。 綾花のクラスには、グルテンアレルギー持ちの子供の他、ベリタリアンの子供も3人程いて、振る舞うものにも非常に気を使いますが、今回はケーキとフルーツサラダ+ホイップクリーム、水、といたってシンプルなものにしたので、まあ特にトラブルもなく済みました。
フードコートの一角を借り、1時間程ケーキを食べたりおやつを食べたりして時間を過ごした後は、お待ちかね、プレゼントを披露する時間です。この時ばかりは、皆、食べる事を忘れ、綾花を囲んで(プレゼントをかな?)各品物をじっくり観察していました。
プレゼントを開けている途中で、早朝から働いていたトニーも合流しました。朝からなんにも食べていないトニーは、綾花のプレゼントを見る前に、サブウエイへ走って、12インチのサンドイッチをオーダーしていました。まずは、腹ごしらえしないとね、、、、、
プレゼントを全部開けた頃、皆のお母さん、お父さんが子供達のお迎えにやってきて、徐々にパーテイーはお開きとなりました。綾花の誕生日は、夏休み中なので、例年は友だち向けのパーテイーは行なわないのですが、今年は、誕生日当日、綾花は、私たち夫婦抜きの トニーの家族とのバケーションに出かけてしまい、私たちが祝ってあげられないので、今日こうしてお祝いしたわけです。残念ながらお父さんは、最後の一こまのみの参加でしたが、綾花のたっての希望のBuild a Bearでパーテイーが出来たので、本人は大満足でした。 あと、11日で綾花も8歳です。 経ってしまえば本当に早い8年でした。なには、ともあれ めでたしめでたし! ちょっと早いけどお誕生日おめでとう!
鳥さんたち
20 5月 2010 コメントする
in ガーデニング, Picture diary
最近、我が家周辺でよく見かける、二羽のハト。常に仲良く寄り添って、裏庭の野菜畑周辺を散歩したり、フロントポーチの手すりの上で休んでいたり、、、、、この二羽は、先月軒下の巣から巣立った小鳩なのかしら? まだ外界への旅立ちに躊躇して、我が家の敷地内にいるのかもしれませんね。こういう光景を眺められるのは微笑ましいんだけど、フロントポーチに残された糞をみると、ちょっと怒りが湧き出たりも、、、、
こちら☟は、オハイオの鳥カーデイナル。真っ赤な色が、背景の新緑の色に映えますね。ちなみに、カーデイナルは、雄はこのように真っ赤ですが、雌は茶色っぽい感じです。卵を温め子育をする際に、赤色をしていたら外敵に直ぐに見付かってしまうからということですが、ということは、雄のカーデイナルは、卵も温めなければ、子育もしないのか!!うーん、ちょっと腹立たしい。(なぜでしょう?) でも、まっいいか。
クリーブランド動物園のきりん
10 4月 2010 コメントは受け付けていません。
先日、綾花の補習校でのお友達とプレイデートで、クリーブランド動物園に出掛けて来ました。
クリーブランド動物園には、私の大好きなキリンが沢山います。この動物園は、キリンの繁殖に於いては大成功で、ここ最近でも、2頭が立て続けに生まれました。1959年以降、この動物園で生まれたキリンは、41頭目だそうで、この日も沢山のキリンを見られました。
アメリカ国内で、これだけの数のキリンが見られるのは、なかなか珍しいとの事です。
キリンファンの私としては、とても嬉しい話であります。

























