Cesar Millan Showに行ったよ〜♡

昨晩、我が家のメンバー3人で シーザーミランのトークショーに行って来ました。

シーザーミランとは、メキシコ移民のアメリカ人で、10年程前にロサンジェルスで ドッグサイコロジーセンターなるものを設立し、アメリカの病める犬達のリハビリと飼い主への教育に取り組み、ナショナルジオグラフィックテレビでショーを始めるや否や、瞬く間に注目を集めることになった、犬の訓練士です。

我が家では、4,5年前から彼の番組を視聴して、著書も数冊読み、雑誌も定期購読していて、彼は教祖みたいなものです。

彼の犬の訓練法は特別なものでなく、豊かな時代に犬を人間化して扱う様になった人たちに、犬との関係を改めて考え直させるという、カウンセリングの様なものです。自然を崇拝して 自然の流れに身を任せつつもその中で自分をコントロールするというような感じで、この基本的な考えは、私のなかに抽象的にあった人生観を 確固とした形にしてくれました。多くのシーザーミランの顧客が語る様に、彼の犬の訓練を通して自分の人生が変わったというのは、私にも当てはまっています。 また、シーザーミラン自身、空手(柔道だったかな?)の黒帯の持ち主で、彼の訓練法は、小物に頼らず自分自信から発する気を意識的にコントロールするというもので、どちらかというと東洋思考に近いのも私にはしっくり来るのかな。

今回のショーでは、2時間に渡って 彼のメソッゾを面白おかしく話してくれたものでしたが、彼の鋭い観察力を表現する体のジェスチャーもとても面白くって、数少ない子供客の綾花も多いに楽しんでいました。 ただ今綾花は、家族、友人の犬の散歩をしてお小遣いを稼ごうと、犬の散歩法を独自で学んでいるところなので、綾花にも大変お勉強になったかな?

久しぶりのカルチャーショック

昨日は休み明けの初登校。下校後 綾花の体調がいまいち優れない様子だったので、早めにベッドに送りこんだのですが…….案の定、9時ごろ嘔吐してしまいました。 (本当に、綾花は毎年嘔吐するの。ある年は、12月から4月まで毎月必ず嘔吐していました。)

しばらく考えましたが、どう考えても明日登校させるのは、余りに冷淡すぎるかな、、、、と思って、まずは担任にメールをし、毎朝、学校に一緒に行く従兄弟の母(義妹)に電話して、明日は学校を休ませる旨伝えると、

妹:「病気になったのが、ホリデー中でなくってよかったわね〜」

私: 言っている事の主旨が分からず 「?????」

妹:「折角の休みが、病気で台無しになったら 楽しくないでしょう?」

私: なるほどと思いつつ 「でも学校を休ませる事の方がいやよ。病気はホリデー中に終わって欲しかったわ」

妹:「あなたって、変な人(笑い)」

子供に学校を休ませるのがいやって、変な人かな? 普通は、私みたいなのが一般的に思えるんだけど。

でもね、最近色々気がつき始めたんだけど、私が普通って考える事は、必ずしも普通でない事が多いのがこの国なんだよね。綾花曰く アメリカの多くの家庭ではね、子供がある程度の歳になったら、朝食の準備ってしないんだって。子供達は、シリアルにミルクをかけて勝手に食べるんだって。朝ご飯って、3食の中で一番大事なものだと、日本では言われているでしょう? 私もそれが基本で、学校でしっかりお勉強に集中出来る様に、バランスの良い品目をしっかり食べさせて、「いってらしゃーい、今日もしっかりお勉強するのよ〜」って送り出すのって、普通の事だと思っていたんだけど、、、

で、このいとこの家もそうなの。綾花は、この家へのお泊まりが余り好きでないんだけど、理由は、朝起きても放って置かれる事。お泊まりは大体週末なので、お父さんお母さんは、大分朝寝坊さんのようで、起きたら子供達は勝手にシリアルを食べているんだと、、、、、一方我が家の週末の朝食は、お好み焼き鉄板を使ってパンケーキを自分で焼いたり、オムレツを作ったり、1週間で一番楽しい朝食なので、出来れば綾花は、こちらの朝食を頂きたいんですよね。子供ながら食べ物には(子供だからこそ?)弱いのよね〜。

 

ちょっと前に、中国系アメリカ人の女性が書いた子育本 「タイガーマザー」ってのが話題になって、このお母さんへのバッシングがすごかったけど、私の義妹の様なアメリカンからしたら、タイガーマザーは、幼児虐待の何ものでもなくなっちゃうんだろうな、、、とちょっと納得。

ちなみに、私はタイガーマザーの基本的な子育に対する考えには、どちらかというと賛成です。でもあそこまで極端にはなれません。

初夢 〜夢は大きい方がいい!〜

今年の夏は日本には行かないんです。 ☜唐突すぎる書き出しですね(笑い)

8月には義妹の結婚式があって、毎年恒例の夏の家族旅行も今年はないかも…….(といいつつ、大体あるんだけど)

 

で、思いついてしまいました、いけない事。

 

アメリカ横断旅行

 

今年の抱負は?とトニーに聞かれ、思わず

”Across the continent”

抱負ではないですよね、夢ですよね。でも、思いついてしまったの。

 

まっ、いつもの戯言で終わる様な気もしないんでもないんですが、一応 夢 ということで、ここに書かせて頂きました。

幻のギャロッピングホースクラブ

今日は、姪2人が我が家に遊びにやって来ました。綾花よりも1歳年下と2歳年下の女の子達ですが、2人とも身長は綾花を越してしまい、また2人とも次女という事もあって、精神的にも綾花と同じ位大人なの。

 

この3人は、昔からとっても仲良しで、将来は「ギャロッピングホースクラブ」というステーブル(馬牧場)を経営するのが、3人の夢です。なので、3人寄れば、将来のクラブの看板やポスターを作ったり、それぞれの貯金の金額を教え合って、浪費家でなかなかお金が貯まらないセラに、「もっと節約しなきゃだめよ」とアドバイスをしたり、、、耳をそばだてて話を聞いていると、本当に面白いんです。

 

そこで本日の ギャロッピングホースクラブミーテイングは、クッキーを作ってそれを近所に売り歩こう! ということになりました。そんなけなげな姪達の夢を叶えるため、私もクッキー作りに協力する事に、、、、、先日、綾花と焼いたのと同じクッキーレシピで、子供達にクッキーのデザインをしてもらいました。

「このデザインは、キュートだから$3くらいで売れるかな?」

「ううん、私だったら$5払うわよ。」

などと、世間知らずの子供の会話って本当に面白い。

 

デザインが終了してオーブンにいれたら、今度は、売り歩きのロールプレイを開始。一人が近所のお年より役となり、2人でドアーをノックして

「あのー、寄付の為にクッキーを買って下さーい」

なんて、練習しているの。で、お年寄り役のエリンが、

「わしゃー糖尿病だから、クッキーなんて食べれないのよ!でも$5あげるわ。」

なんて、太っ腹な対応をしてくれます。 でもエリンに言わせると、このお年寄りは、意地悪なおばあさんで、普通の人版では、$20くれるんだって。

そうこうしているうちに、クッキーが焼き上がりました。ギャロッピングホースクラブガールズ(勝手に命名)は、そりゃもう、大喜び♡

でもこのあと、売るはずのクッキーのほとんどは、彼女達のお腹の中に納まってしまいました。

で結局は、道にでて、走りすぎる車に手を降って、

「募金お願いしまーす!」って、、、、、

 

今は、3人とも必死でこんな事しているので、私もご近所への恥はかきすてておりますが、20年くらいしてこの話を姪達にしてあげたら、大いに笑えるだろうな、、、、

Christmas Tree Farmに出かけて来まし

サンクスギビング以降の多忙な日々の中、気がついたらクリスマスを2週間後に控えているというのに、我が家には、クリスマスツリーがまだ飾られていない事に気がつきました。毎年、クリスマス後のセールで、偽物のツリーを買おうと提案するも、綾花とトニーに大反対を食らって、結局は、生の木を買い続けています。一応、エコ派な私なので、生の木を飾るのにちょっとばかり心が痛むんですよね。でも私のエコは、環境保護のほか、エコノミーって言うのもありますが、、、、☜生の木、コストパフォーマンスが高すぎ!!

ということで、今日は他の親戚2家族と一緒に、郊外にあるクリスマスツリーファームに出かけ、ツリーを購入して参りました。Marshall Villeという村にあるこのツリーファームには、始めて来ましたが、これまでここでツリーを買い続けている親戚から聞かされていた通り、とても広大な土地でありました。

私達のお目当ての木の種類のある場所までは、ヘイライドで出かけます。ヘイライドからおりた後もかなり広大な範囲に木々が点在していますが、本日綾花は、足を捻挫していて遠くまで歩けないので、ヘイライド乗り場からそう遠くない場所から、木を選ぶ事にしました。

☝トニーの引いているそりは、切った木を運ぶ為の物。そりの中には、のこぎりも用意されています。

このファームでは、どのサイズの木を選んでも値段は皆一緒の$55。出来れば大きな木を選びたいものですが、我が家の車の事を考えると、私の身長より15センチ程高いものが妥当ということになりました。でも、ここまで成長するのにどれだけの月日がかかったんでしょう。木に申し訳ない様な、、、、、、

☝綾花の選んだ木に誰も意義なし!という事で、これに決定。

肝心の木を切るのは、やっぱり男の仕事。この冬は、これまで比較的マイルドな気候なのと、このファームはアクロンよりかなり南にあるので、地面にぬかるみもないため、思い切り寝転がって木を切る事が出来ます。木の幹の直径はだいたい15センチ程ですが、木を切り倒すまでには、かなりの時間を要しました。

大抵の人たちは、車の上にロープで縛り付けて、木を持ち帰りますが、我が家はハッチバッグの車のシートを倒して、車内に入れてしまいました。木のてっぺんは、シフトまで届いています。でも、切り立てのパインツリーっていい香りで、帰りの車内では、最近の忙しい日々のストレスから、若干癒された気持ちになりました。

やっぱりアメリカ人

今日は、綾花の学校の2学期の中間成績の報告に合わせ、担任との懇談が行なわれました。2学期?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、綾花の学校では、1年を4学期に分け、各学期の中間時点で、担任との懇談が行なわれます。一般的に公立校は、皆こういう風に区切っているのかしら?

懇談は、First comes, First serve. (早く来た順)ということで、有休消化の中のトニーと共に、授業終了時を見計らって即、学校入りしたのでしたが、教室の入り口の名簿には、既に2人の名前が記入されていました。(世の中、上には上がいるのだ)。それでも前回の15番目よりはずっといい! 前回は、綾花のヴァイオリンのお稽古の時間に間に合いそうになかったので、トニーだけが懇談に臨んだこともあって、今回はどうしても私も参加したかったんです。

まずは、事前にオフィスで受け取っていた2学期のこれまでの成績表を先生と確認して、学校生活や友人関係で気になる点等あるかどうか聞かれました。これまでに学校の事でネガテイブな事は何も聞いていないので、その旨伝えると、一昨日のサイエンスの授業の話題になった。その日は、前日の宿題で答えがはっきりしない問題について、クラスの意見が二つに分かれ、それぞれの答えを出した子供達の討論会みたいな事が始まったという事だ。なぜその話題が出たのかというと、不正解の答えを弁護するグループの代表格が綾花だったということです。その問題は、

「はかりの上に水の入った水槽がのっています。この水槽に指を入れたら、はかりの重さは変わるでしょうか?』

というもので、これは宿題に出されていたものだったので、綾花はトニーと共に悩んだあげく、実際に家のはかりとで、実験したのでした。その結果は、重さは変わらなかったので、「変わらない」という結論を出しました。それでも納得いかなかったので、2人は、スプーンを入れたり、あめ玉を入れたりして色々実験していました。スプーンやあめ玉では重さが変わったので、結論として、水の底に沈んではかりの表面についた状態になったから、重さに変化があった、と言う事にしました。

このような実験をしたので、綾花にとっては、水槽に指を入れても重さは変わらない、という回答に非常に自信を持っていたのですが、この問題の文章を良ーく読むと、水の入った水槽の重さと、その水槽に金魚を入れた重さは、後者の方が重いという説明書きが、先にされていました。普通に考えても金魚は、水中に浮いている訳で、指を入れるのも同じ状態なんですよね。 この問題は、論理的に物を考える癖を身につける為のもので、実験して結果を得るのでなく、書かれている文面から、都合のあった回答を導く事が重要なんだと、先生は綾花に説明された様ですが、どうしても引き下がれず、目に涙を貯めてながら自分の実験の結果を何度も何度も説明したと言う事です。

一昨日の晩、そういえば、「お父さんと実験でやってみた事は、何の意味もなかった。」とふてくされていた様な、、、、そしてトニーは、「実際にそうだったんだ、先生の答えが間違っている!」と言い返していましたが、今日先生と話をしてみて、今やっているこのサイエンスの勉強は、ある意味、事実ではない事もあるんだけど、そういう物の考え方を身につけさせる為の訓練という先生の話を聞いて、トニーも納得してました。私は?というと、最初からこの問題には関わってないので、他人事であります。へへ

 

それにしても、今日の懇談で驚いたのは、何でもかんでも「私が、私が!」というアメリカ社会の中で、そういう事を滅多に言わないので定評のある我が娘が、自分が納得して出した回答の弁護になったら誰よりも強く訴える、という事実を知って、やっぱりこういうところ、アメリカ〜ンなのね、、、、、とちょっと感激しました。こういう自己主張は、私は、大賛成です。

 

Education

綾花が公立校に通い出して3ヶ月が過ぎようとしている今、私が感じる以上に綾花も教育について色々感じるところがある様で、かなり客観的に ”教育” についてを語る機会が多い。

先月の先生との面談の際に、通常モンテソーリ教育上がりの子供達は、タイムマネージメントが苦手で、集団生活に馴染める様になるまでかなり長い期間が必要になる事が多いのだけど、綾花はその点、特に問題ありません、と言われ、モンテソーリッ子のレッテルみたいなものを改めて感じました。この言葉は、知識の高い人たちの間ではよく聞かれる言葉ですが、私はこういう言葉を発する人の、物事の本質を見極められない創造性の乏しさにお情けを感じてしまいます。

モンテ教育に対するレッテルは、綾花も最近感じる様で、

「私がこれまでモンテソーリの学校に通っていた、というと みんなは私をバカかアホだと思うんだよ。だからもう、モンテソーリに通っていたって言いたくないの。」

などという事を言い出した。まあね、これも教育の本質を見極められない親の影響で、子供達も親の言葉をそのままコピーしているだけなんだろうけど、、、、 でも、もっと驚いたのは、綾花の次の言葉

「でもね、私モンテソーリに通ってよかったと思うよ。だって今やっている算数は、私が2年前にやったことなのに、沢山の友だちが「むずかしい、むずかしい」って大騒ぎしているし、サイエンスの勉強も、だいたいの事は、ミスキャロリンがお話してくれた事だから、私にとっては、始めての事ではないからね。」

綾花なりの考えではモンテソーリは、個人個人が独立したペースで勉強するから、この教科でここまでやったって言う感覚はないけど、気がついたら色んなことを知っていた、ということだそうです。

全くをもってその通りで、モンテでは勉強した事に点数をつけられる事もないので、何のプレッシャーも感じずに知識を自分のものに出来、学習する事=知る事なので、テストには出ないからこれ以上勉強する必要はない、、、、なんていうナンセンスは子供の中にはなくなって、知りたい事をとことん追求していける習慣が身につく結果、公立校の様に時間時間で区切られる条件下に入ると、それについていけなくなってしまうんですよね。

集団についていけないってことは、確かに問題があるかもしれません。特に、集団での行動を強要される条件下では。私がこれまでモンテの学校で見て来た子供の多くは、自身のやりたい事への興味が強すぎて自分をコントロール出来ない結果、モンテに通っているという子供が多かったかもしれません。でもどの子供も、ある一面においては、かなりオタクな感じで、こういう子供達と接するのも非常に興味深いものでした。では、こういう子供達の将来は、集団についていけないというだけで、危ういものになるのかと言えば、そんな事もない様に思えます。というのも、現在アメリカで活躍している企業、アマゾン、グーグル、アップルの創設者は、皆モンテソーリ出身です。彼らは幼い頃から、時間的、空間的、精神的自由を与えられた環境で物事の真髄を追求する訓練を受けてきたから、新しい発想で企業を興せたんだと思います。

誤解のないように付け足しますが、今日私が書きたかったことは、公立の教育を批判する訳でもなく、モンテソーリを高く評価するのでもありません。色々な特質を持つ人間がいる事は誰もが否定することが出来ない様に、教育も色々な形があっていいということです。ただ一般的には少数派というのは、大多数派からは白い目で見られることが多い様に、そんな状況をひしひしと感じずにはいられないと、、、、

パンプキンのお楽しみ

度重なる悪天候のため、イベントがなかなか満喫出来ない今年の秋のため、今年は家族でパンプキンパッチに出かける事が出来ませんでした。(涙) それでも綾花は、学校の遠足でパンプキンパッチに出かけてカボチャをゲットしましたので、私とトニーは、近所のマークスの店頭に並んでいる、即席パンプキンパッチもどきで、好みのパンプキンを選んで購入しました。

 

去年までは、3人で1つのジャックオーランターン作りにしていましたが、今年は、それぞれが自分のパンプキンをカーヴィングする事にしました。今の時期どこでも手に入る、パンプキンカーヴィングナイフを使えば、手を切る心配はまずないので、綾花の手伝いをする必要もありません。(毎年同じ事を続けていると、子供の成長が良くわかりますね)

 

 

☝カボチャの上の部分を切り抜いて蓋を作り、中身をきれいに取り出します。 大きいカボチャですが、大きな空洞があるので、見た目程重くはないんですよね。

 

1時間程で、皆のジャックオーランターンが出来上がりました。左から、トニー、綾花、私の作品です。私のお化けは、インターネットで見つけたテンプレートを拝借させて頂きました。なかなかの仕上がりに満足満足。

 

 

我が家ではカボチャから取り出した種を ローストして食べるのも恒例になりつつあります。作り方は簡単簡単。カボチャから取り出した種をよく水で洗ってから、キッチンタオルの上に広げて乾かします。その後ボウルに種を移し、適量のオリーブオイルと海塩でまぶしてクッキングシートに広げ、それを200度cのオーブンで2,30分ローストしたら出来上がり。これ、食べ始めたら止まらないんですよー。我が家でもあっという間になくなりました。

初滑り

 

今日は、アクロン市の公立校が一斉にお休みということで、従兄弟のセラを誘って、隣町にあるケント大学の屋内アイススケートリンクに出かけて来ました。こちらのスケートリンクは、大学のアイスホッケーチーム用リンクを、一般に貸し出してくれるので、利用時間は大抵2〜3時間程度です。今日は、お昼に2時間の利用が可能だったので、この2時間を目一杯スケートに費やしました。

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2人とも、今シーズン用に新調したスケートシューズでしたので、まずは足慣らし。入場直後は、整備の行き届いた氷上がつるつるで、滑り心地の良いこと良いこと。

利用している人は、フィギャースケートの個人レッスンコーチを伴った学生さんらしきが3名、アイスホッケーの個人トレーニングを個人でしている人が1名、あとは家のガールズ+私のみ。快適なスケート環境をおおいに楽しみつつ、時折フィギャースケートの学生さんが見せてくれる回転に見入ったりして、ガールズは、初滑りを存分に満喫していました。

 

 

富士登山トレーニング開始

本日の天気は霧雨模様で気温は13度。 まだ身体が冬対応になっていない為、身体の芯から冷えます。エコモード+自然治癒力をつけるため、暖房に頼る前に着込むことをしよう!ということで、家族3人、上も下も、そして靴下まで重ね着をして、身体を温めました。

窓の外の雨を眺めながら、なんにも出来ないねえ、、、、と皆がそれぞれキッチンのテーブルにて好き勝手な事をしていましたが、私が富士登山用の杖「金剛杖」の値段をリサーチしていたことから、トニーも綾花もこの話題に乗って来た。

金剛杖は、富士登山をする際に5合目の休憩所等で売られている8角形の杖で、登山に使われるのは勿論のこと、山頂に着くまでに通過する山小屋で、この杖に焼き印を押してもらえる事が出来、山頂までに5、6個の焼き印のコレクションが出来るというものです。実はトニーは18歳の時、富士登山をして山頂を制覇したのですが、この際に、金剛杖を買って焼き印をいくつか集めたとのこと。しかし、この焼き印の値段が、トニーが登山した際には、一回50円だったと言うのですが、今では、焼き印1個押してもらうのに、200円かかるのです。気持ちだけは若いけど、時間は確実に経過しているのですよね、、、、

 

と、富士登山の話になった所で、今日の様な多少の雨の日にこそ、トレーニングをすべきでは?と誰かさんが言い出したので、早速ハイキングとレールへ出掛ける事に。

行き先は、Silver Creek Metro Park のChippawa Trail2マイルコース。駐車場についた時には、かなり大降りだったので、駐車してあった車は、我が家の他2台のみ。皆雨具は装着しているものの、傘をさして出発。でも15分程歩くと雨は大分小振りになって来たので、傘をさす必要もなくなりました。その後は、数分だけど お日様も見えたりして、足下のぬかるみを抜きにしたら、まあまあのコンデイションでした。

 

この公園内にある、人工湖。

 

草原を抜けて森に入って直ぐに、小川にかかる橋がありました。が その脇に丸太が横たわっています。これを綾花が見逃すはずもなく、、、、丸太渡りに挑戦です。もう既に雨である程度は濡れているし、車にはバスタオルも数枚積んであるので、落ちるのを覚悟しましたが、途中から這いつくばりポーズになり、なんとか無事丸太を渡り終える事が出来ました。

 

こちらの木の実は、殻が四等分に割れるデザインで、殻を4個むくと木の実が出て来ました。どんな味がするのか、とっても気になります。

 

中間地点くらいになった、気味悪い大きな木。周りにさくがあったので、保護されているのでしょうか? でも真ん中のあの穴は、動物達が好んで使いそうですよね。

 

なんだかトレーニングというよりは、レジャーっぽくなりましたが、今後の参考までに、気温13度霧雨の中での服装は、防寒雨具の下は、長袖テイシャツ2枚重ね、ジーンズの下はタイツ、靴下2枚履きでちょうどいい感じでした。なんでも、富士登山の際には、雨は下から舞い上がる事もあるらしいので、色んな気候や状況を想定してトレーニング励んでいきたいと思います。

 

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