春分の日

今日は春分の日なのに、暖冬の今年は、春はもうとっくに来ていて 今日は夏の様な一日でした。

クローゼットの中も半分くらいが夏服に変わっているのよ。そして今日は、思わずタンクトップで犬の散歩に出かけました。(ちょっと気が早すぎかしら?)

 

それにしても本当に暖かい。毎年春先に、高速道路の路肩に咲くたくさんのスイセンの花が楽しめるんだけど、3日くらい前には見ごろを向かえていました。このスイセンの開花、昨年は、綾花の春休みに入る頃だったので、4月1週目だったはず。ということは、例年よりも3週間近く季節がすすんでいるってことよね。異常気象としてちょっと恐れるべきか、いやいや、どう感じようが事実は変えられないので、今を楽しめば良いのか、、、、悩むところだけど、折角なので、存分に満喫しましょう♪

 

 

ブレイデイーの散歩コースの枝垂桜は現在3分咲きってところかな。背景の空の色が、この時期のオハイオではあり得ない。

こういう雑草って、なんだかとても懐かしい。多分、子供時代にこういうお花を摘んであそんだことが多いからなんでしょうね。それにしても、この雑草の影の濃さ、これって完全に夏の日差しの影よね。今年の春は、本当に奇跡の春だわ。

 

Good Year for the Roses

雨の多い春の後、いきなり気温が上がって 我が家のお庭では、至る所で色々な花が咲いています。

昨年秋、そして春先のバラの剪定をさぼってしまったのですが、意外にも、沢山の茎から新芽が伸びて、バラの木は見事に生い茂り、沢山の花を咲かせてくれました。

ピンクと黄色のバラは、イングリッシュローズという種類で、切り花にすると花期がとても短いので、市場に出回る事はありません。なのでこのブーケは、この花を育てた人だけが楽しめるものなんですよ。

先日、綾花とプレイデートのため、我が家に遊びに来てくれたマヤちゃんのママも、私の庭に咲き誇るこのバラ達にフォールインラブ♡ということで、沢山切ってお土産に持っていって頂きました。

初夏のお庭

 

今年は雨の日の多い春の日々で、地面が長い間ぬかるんでいた為に、庭に出るのを長い間ためらっていました。そしたら、花壇や野菜畑は、見事に雑草に占領され、手を付けるのが遅かった分、雑草とりは、例年よりも大仕事となってしまいました。 また庭の各コーナーで大きくなりすぎた苗を株分けしたいとも思っていたのですが、時期的に株分けには遅すぎて、結局秋まで待たなければいけなくなってしまいました。

長い間の雨とここ1週間の高気温で、植物達は、一気に成長しました。そこで、現在の我が家のお庭の植物を紹介致しましょう。

 

まずは、日陰のキング、ホスタスです。このホスタスは、サイドガーデンのガーデンパス沿いに植えてあるのですが、もともと2株だったものをここ4年程株分けを繰り返してここまで増やしました。

ピンクのが裏庭、黄色のが前庭に咲く イングリッシュローズです。昔は、テイーローズを沢山育てていましたが、手入れを怠ったために、今では1株も残っていません(涙)。 でも、比較的丈夫なイングリッシュローズとミニチュアローズは、メンテナスを怠ってもこの通り。私には、ぴったりのバラです。ちなみに、イングリッシュローズは、切り花にすると日持ちがしないので、店頭で購入する事はできません。育てた人だけが楽しめるバラなんです。

 

 

どうしても種から育てることが出来なかったデルフィニウムを2年前にかぶで購入しました。今年は、その一株が、3株になっていますが、栄養が悪いのか、一株を3つに分けたからなのか、花つきは、元々の1/3程度です。この花壇に腐葉土を入れたら、来年は期待出来るかな。ちなみに、デルフィニウムとルパインのお花畑は、私の夢であります。

 

 

ピーターラビットのお話に時々登場する、フォックスグローブ。このお花か株には毒があると聞きました。このお花は、2年かけてお花を咲かせるのですが、5、6年前にあったお花の種が昨年発芽し、それを育てた物です。今年は種を収穫して、デルフィニウムのコーナーに蒔こうと思っています。

 

 

 

3年前までは、ロビンが子育てしていた巣ですが、昨年からノバトが占領して子育をしています。昨年もそうでしたが、この巣を使って3月から1度卵をかえした後、もう一度卵を産むんです。同じノバトが2度子育してるのか、違うノバトなのか分かりませんが、3週間程前まで、この巣から巣立った双子の小鳩たちが、野菜畑の雑草の中で生活していました。(そのため、雑草抜きが開始出来なかったんです)。我が家周辺のノバトは少子化問題とは、無縁そうですね。

 

 

 

 

 

 

 

花盛り

今年は、うほ うほ うほーなんです。なにが?って。。。。。。それは、我が家に咲くお花の種類。私のお気に入りのお花がただ今花盛りで、お庭に出ては、うっとり、、、、窓から眺めては、うっとり。うっとりしっぱなしの あ た し! そんな自慢のお花達を紹介しまーす。

まずは、デルフィニウム。毎年、種をまいては失敗の連続(涙)。昨年、思い切って 園芸店から苗を買ってきました。その花株が、今年は見事に成長して、美しい青系のシェードの花を咲かせてくれました。

4年振りくらいに我が家の庭に戻ってきたフォックスグローブ。このお花は、ピーターラビットシリーズのジャマイマダックのお話にも出てくる、英国では馴染みのお花です。4年前には、種から育てた3、4株の苗がありましたが、いつの間にか消滅。でも、そのこぼれ種が何年かごしにまた育って、我が家の庭に復活しました。このお花には、毒があるという事なので、綾花には、お花を摘まないように、注意しています。

2株だったラベンダーも、今では6株に増えました。北海道の富良野のランベンダー畑は有名ですが、厳しい冬の寒さにも強いお花なので、オハイオの厳しい冬を超し、毎年素敵な香りを楽しませてくれています。

イエローのイングリッシュローズ、名前は忘れました。5年前になくなったシェルビーの為に植えたバラですが、春先の刈り込み以外なんの手入れもしないのですが、とても元気で逞しく育ってくれています。昔は、テイーローズを10株以上植えましたが、今ではすべて全滅です。私の様な手抜きガーデナーには、簡単に育てられるイングリッシュローズか、ミニローズがあっている様です。

今年は、我が家のお花達、例年より1週間程早く開花してます。あんなに寒かったのに、意外に暖冬だったのか?それとも、4月5月に異様な暑さになったから? なにはともあれ、今年は、とっても幸せな私です。

鳥さんたち

最近、我が家周辺でよく見かける、二羽のハト。常に仲良く寄り添って、裏庭の野菜畑周辺を散歩したり、フロントポーチの手すりの上で休んでいたり、、、、、この二羽は、先月軒下の巣から巣立った小鳩なのかしら? まだ外界への旅立ちに躊躇して、我が家の敷地内にいるのかもしれませんね。こういう光景を眺められるのは微笑ましいんだけど、フロントポーチに残された糞をみると、ちょっと怒りが湧き出たりも、、、、

こちら☟は、オハイオの鳥カーデイナル。真っ赤な色が、背景の新緑の色に映えますね。ちなみに、カーデイナルは、雄はこのように真っ赤ですが、雌は茶色っぽい感じです。卵を温め子育をする際に、赤色をしていたら外敵に直ぐに見付かってしまうからということですが、ということは、雄のカーデイナルは、卵も温めなければ、子育もしないのか!!うーん、ちょっと腹立たしい。(なぜでしょう?) でも、まっいいか。

ジャガイモの芽

おお、今日はもう5月でした。

朝から多忙の土曜のスケージュールをこなして、やっと家に落ち着いたのが、午後4時です。車から降りて家に入る前に、裏庭をチェックしてみると、、、、、、

先月14日に植え付けたジャガイモが発芽していました。どの芽も強そうな感じです。すばらしい!!後は、収穫を待つばかリ。(って、かなり手抜きで気の早いガーデナーですね)

軒下の元ロビンの巣では、先日、ひなが巣立ったばかりなのに、またまたノバトが卵を暖めている様子。最近は、子供のノバトも見かけなくなりましたが、そのお母さんではないよね。 今年は、ロビンは完全に巣を占領されてしまいました。鳥達の間でも、こういう争いはあるんですね。

2010年 春のお庭から

まずは、お花。 ずーっと前(6年くらい前かな)に植えたまま放置状態のチューリップ。未だに3株だけのこって、春にはお花を咲かせてくれます。そして、♡の形の ブリーデイングハートも、そろそろ花盛りを迎えています。

先週も話題にした小鳩達。 やっぱり双子だったんですね。 もう巣には納まりきれないから?なのか ここ4日程、お庭でよく見かけます。まだ上手く飛べないようで、地面の上での生活を送っている様ですが、お母さんがしっかり見守ってくれているので、小鳩達も安心している様子。でもこの辺り、野良猫がいるから、くれぐれも気をつけてね。

にわには、にわ………..

今月初めに発見した、我が家の軒下で卵を温めていた ノバトのノバちゃんのその後、、、、、、なんと、ヒナがかえって こんなに大きくなっていました。 2、3日前に発見したんだけど、なかなかシャッターチャンスに恵まれず、やっと今朝 写真に納める事が出来ました。

このひなの名前は、綾花によって 「ぴか」ちゃんと命名されました。 先日は、ぴかちゃんの上にお母さん(または、お父さん?)が覆いかぶさっていて、大変窮屈そうでした。ロビンが作った巣でノバトの子育てというのは、ちょっと無理がある様に思えるんですが、、、、、

本日は、お父さん,お母さん共にお出かけの様子で、ぴかちゃんひとりでお留守番。あまり脅かさないように、写真に納めていると、裏庭から、

「お前のお家は、どこなんだ?」と(英語でね)声がする。

裏庭に出てみると 裏隣の住居人トーマスが 我が家の野菜畑でよちよち歩いている ノバトの子供に優しく声をかけている。あれあれ? ピカちゃんは、巣の中ちゃんといるし、、、、、、もしかして、双子だったの? だって、ぴかちゃんと同じくらいの大きさだし、そうとしか思えない。お母さんがお出かけ中に、巣から落ちて迷子になっちゃったのかなあ、、、、、ちょっと心配。

さてさて裏庭では、ライラックが花盛り。 お家の中にも飾っていますが、本当にいいにおい。この色と香りで、あ〜春だわーと実感です。

庭仕事開始でーす。

今年は、私の土曜日の仕事がないので、気持ちにゆとりがあるせいか、先週末は我が夫婦にしては珍しく、2人で庭の手入れをしました。

秋に拾いきれなかった落ち葉を集めたり、コンポストをひっくり返したり、、、ダーリンは、今年初の芝刈り。なんと今回は、エッジングなんかもしてくれました。(普通は、それが当たり前なんでしょうけど、、、、)

週末にある程度庭を掃除したので、今日は、私一人で野菜畑の雑草取り、土おこし(っていうのかな?)などなど、、、1時間程度やってみました。

☝フェンス沿いの小さな畑には、初挑戦!ジャガイモを植えてみました。先日、スーパーで買った種芋を包丁で半分にして30センチ間隔に植えたのですが、どうなる事でしょう? 裏のおばちゃんは、「私、ジャガイモ大好きなの」と いつものお決まり文句を言ってました。

こちら、庭の片隅に咲いていた春の花達。プリムローズ(一番奥)、スイセン、ムスカリです。

こちらは、スズランのつぼみ。昨年の秋、株分けしたものですが、順調に育っています。

我が家周辺の小動物

今日もとってもいい天気。おかげさまで、落ち葉と埃に埋もれていたスクリーンドポーチの大掃除も終わりました。ちなみに、なぜスクリ−ンドポーチに落ち葉があるのかって?それは、オバカなブレイデイーが、スクリーンに突進して、大きな穴をいくつも開けてしまい、その穴から落ち葉が入り込んで来たんです。全然スクリーンの意味のないポーチですが、この悲惨な状態を見た義理の妹が、「今度、私がスクリーンをはりかえてあげるわ」ってなかなか頼もしい事を言ってくれました。トニーの家族、男兄弟は、皆ガーデンイングとか家回りの仕事が嫌いですが、女兄弟は、結構なんでもやってしまう人が揃っている。ある意味、バランスの取れた家族です。

ところで、ポーチの掃除が終わったところで、庭の様子を眺めてまわったのですが(ものの1分で見回れる程度ですが)、毎年ロビンが使用する巣を ノバトが占領していました。あ〜、ここを使おうと企んでいたロビンには、残念な知らせです。でも、このノバトのひなは、どんな子供達なのか興味あります。ノバトのノバちゃん、これからちょくちょくのぞかせて頂きます。大家さんなんだから、それくらい許してちょうだいね。

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