祈り
08 5月 2012 コメントする
今朝 5時ちょっと過ぎに目が覚めた。 普段は6時の目覚ましがなってようやく起きると言うのに。歳をとると早起きになるって言うけど、突然歳をとってしまったのかしら? 昨日20年ぶりくらいに、インターネットで再会した高校時代の友人に、『お互い若くはないから,、、云々』と言われたのがちょっとショックだったけど、その暗示にかかってしまったかも。
ショックも程々に、いつもの習慣通り携帯電話でメールのチェックをしたら、友人の日記が更新されているというメールが届いていたので早速除いてみた。私ね、人の日記を毎日の様に読んで、その人の生活を覗き込む様な趣味はないんだけど、この友人の日記は、2月に乳癌と診断されてから自分の気持ちや経過等が綴られているもので、招待した人のみアクセス出来るもの。だから日記というよりは、メッセージなの。実は、今日は彼女の手術の日なんだけど、私が目覚めた頃、手術を行う病院へ出発すると綴られていた。私、これを察して目覚めたのかしら?(決して歳をとったわけではないわよね)
外はまだまだ薄暗い。夕べから続いている降ったりやんだりの雨は、しばらく小康状態のようす。遠くに響く雷の音が嵐を呼びそうな気配。
どんとした重たい空気が漂っていたので、夕べは窓を開けたままねたせいで、隣の公園の大きな樫の木をお宿にしている鳥さん達の賑やかな話し声がとても良ーく聞こえる。この鳥さんたちは、雀かしら? どんな話をしているのか、気になってきた。
私だったら
「今朝は雨が降っているから、もうちょっと寝ていましょうよ」
なんて言うかな、、、、雀の生活は晴耕雨読ではあるまい。
雀たちも癌とかその他の病気にかかる事はあるのかしら?
少し空が明るくなって来た。強くなりかけていた雨脚もいつの間にか遠のいてきた。鳥たちのおしゃべりは一段落。さっきまでは目覚めた後の身支度を整える時間だったのかもしれない。そろそろ朝ご飯を食べに出かけるのねきっと。窓の外をみると、木の葉や芝生の緑が色を増している。夕べの雨の水を含んで夏に近づく準備を直着とすすませているよう。
どうかこの平和な空気が、友人の心も身体もすべて包み込んで下さいます様に。そして彼女の痛みと苦しみをすべて取り除いて下さいますように。
クリスピークリームドーナッツ
06 5月 2012 コメントする
in Diary
日曜日だというのに今朝は、冷蔵庫の中が空っぽ。(汗)
夕べにわかに気づいてはいたんだけど、2週間後に控えたコンサートで弾く曲目を 全然練習していない罪悪感があったので、夕べは、気合いを入れて2時間程ヴァイオリンの練習をしたの。その後、図書館で借りて来た映画なんぞ見てしまったものだからベッドに入ったのは、12時半を過ぎてから。でもね、ベッドに入っても、映画の中で見たイーサンホークの様々な表情が頭の中から離れなくて、しばらく寝付けなかったの。そしたらスーパームーンと呼ばれる満月の明かりが、私のベッドルームの窓から差し込んで来て、しばらくお月さまに見とれていたので、結局寝付いたのは、2時ごろになっちゃったの。
私の密かな計画では、今朝は早く起きて朝食の材料の買い出しにって、、、、思っていたんだけど、私が眼を覚ました時には、既に家族全員起きていたのでありました。ちゃんちゃん。
ということで、久しぶりにドーナッツ屋さんで朝食を頂く事に、、、、っていうか、我が家では時々朝食にドーナッツってことはあるけど、ドーナッツ屋さんで食べた事は一度もないではなか。という事は、初体験。初めての経験なら、大好きなところ、、、ということで クリスピークリームドーナッツに決定! クリスピークリームドーナッツって私にとっては、もっともアメリカを感じさせてくれるものの1つ。最近は日本にも店舗があるんだよね。
実はね、クリスピークリームドーナッツのCFO(チーフファイナンシャルオフィサー)だった人がお友達で、1996年にアメリカに遊びに来た時に、彼の家族に招待されノースカロライナに遊びに行った事があったんだけど、その時に、クリスピークリームドナッツのお店に連れて行ってもらって頂いたグレイズドドーナッツの味が余りに衝撃的だったの。それは、美味しけど甘い、でもふわふわ。ちょうどスコットランド滞在から日本に帰る直前の時期だったので、美味しいものに飢えていたのよね。
そんな思い出のあるクリスピークリームドーナッツですが、ここアクロンでは、ドーナッツ工場の付随している店舗は1件のみ。立地条件的に余りよい場所でないので、お客さんもさほどいないんだろうなあ、、、、と思っていたら大間違い。朝からアクロン基準では、長ーい行列。対応してもらえるまで10分程待ったんだけど、定員さんの第一声が、
「長く待たせてしまったので、こちらのグレイズドドーナッツを召し上がって下さい」
って、目的のグレイズドドーナッツを購入する前に無料で頂いてしまった。 しかもできたてのほかほか。早速かぶりついてみたら、頭の中は1996年の夏に一気に戻ってしまいました。私を招待してくれたRさんの
「僕の会社のドーナッツは、美味しいでしょう」
という得意げな顔がよみがえってきました。食べ物の味って眠っていた記憶をよみがえらせる効果抜群よね。
☝ 余りの懐かしさに、頂いた瞬間にかぶりついてしまった グレイズドドーナッツ。
クリスピークリームドーナッツの売りは、このイースト菌で醗酵させて膨らませるグレイズドドーナッツなんだけど、それを作っている過程を店舗内から見られる様になっていることなの。なんだか工場見学みたいで面白いのよ。右手奥にあるガラスのケース内にある 細かくしきられた棚の1つ1つにドーナッツの生地が入っていて、このケース内でドーナッツを醗酵させているの。醗酵したドーナッツは、ベルトコンベアーで運ばれ(多分)油で揚げられてから、赤い服のおじさんの向こう側にあるベルトコンベアーに並べられ、アイシングをかけられて出来上がり。個人的には、アイシングの甘さが強烈すぎるけど、このできたてのフワフワな口当たりは、やっぱり感動です。
私がアメリカに住む様になってから、店舗拡大が著しかったクリスピークリームドーナッツですが、2001年のテロ後は多企業同様に売り上げが伸び悩み、ここ数年は店舗縮小化がすすみ、アクロンに数カ所あった工場付随の店舗は1件になり、ここで作られたドーナッツを主にガソリンスタンドやスーパーで売る形式に変わっています。ということで、今では店舗より、クリスピークリームのトラックを見る機会が増えました。
店内のインテリアとして壁に貼られていた、60年代のクリスピークリームドーナッツを配送する車の写真。ドライバーも皆ちゃんと正装しています。いわゆるアメリカが一番いい時代といわれた頃なのかしら。私は、この時代のアメリカを実際に見た事はないけどね、なんだか懐かしいね。
大きなお月さまの夜
06 5月 2012 コメントする
今夜の満月は、楕円をした月の軌道上で、お月さまが地球に最も近づく事によって 通常よりも大きく見えるスーパームーンなのだそう。
私のベッドルームからは南の空が見えますが、夜中の1時をまわった今、窓から青白い月の光が差し込んでいます。スーパームーンに限らず、私はよく月の光を窓から眺める事があるけど、今夜の月が格別明るいのか、大きいのかも分からない、、、、
ただね、毎回お月さまを見る度にね、遠くにいる私の家族も友だちも、何時間か後には、この月を見ることが出来るんだなあ、、、、って思うの。そしてね、 ああ、お月さまが伝言板で、私の伝言を預かってくれたらなあ、、、、なんて考えたりして。
お月さまと言えばね、、、今日、地球が丸いっていう事で、綾花がこんなこと言ってたの。
「地球が丸いってことは、今私がいる場所からひたすらまっすぐ歩き続ければ、また同じ場所に戻ってこられるんだよね?」
たしか、大昔の人は、地球が丸い事を証明する為に、綾花の考えた事を実行したのよね。船に乗ってひたすら西へ向かったって、、、、
私と娘の生まれた時代の違いなんでしょうね、この歳でこういう発想が湧いてくるのは。
私自身の幼稚園時代の数少ない出来事で、鮮明に覚えている出来事の1つにね、この世の最終地点を描いた時のことがあるの。その絵自体はどんなものだったのか忘れてしまったけど、私なりに、この世をひたすら歩き続けると、大きな崖があって落ちてしまうっていう発想を絵にしたことは、鮮明に覚えている。 そして小学生の頃、私達は地球に住んでいて、その地球は丸いって教えてもらった時は、もの凄い衝撃だった。 そんな丸いものの上で、なぜ地球上のものが転がり落ちないのか?って。 それからね、夏の家族旅行で伊豆半島をドライブ中の車の窓から眺めた水平線が弧を描いている事を発見して、自分の想像以上のものがこの世に存在するって知って、感動というか恐れというか、なんだか説明のつかない感覚を覚えたの。
地球が丸いという事は、今でこそ常識であるけど、大昔は、私の幼い頃のような考えが主流だった時代があった。そして、星が動くこと、星と惑星(その当時は惑星という発想はなかったけど)の動きが違う事、お月さまの形が変わって行く事などの天体観測を続けるうちに、地球は丸いのでは? という考えを起こした人の出現。この人は、その当時の宗教観に沿わない理由で火あぶりにされてしまった。その後、長い長い年月をかけて、地球が丸いという発想が常識化される様になった。
”丸い地球” 、、、今では常識的な知識だけど、ここにたどり着くまでには深く長い歴史がある。今夜のお月さまに、地球が丸いという事実に私達を導いてくれた、大昔の学者や賢者たちに ”ありがとう” って伝言を残したい。
弾き納め
05 5月 2012 コメントする
今日は月二回行われる、鈴木バイオリンのグループレッスンの今年度最後の日でした。毎年、年度のはじめと終わりはPlay-Inと呼ばれる全員での合奏になります。
アメリカの学校では、私立は別だけど、基本的に始業式とか終業式ってないから、1年のけじめ,、、っていう感覚が余りないの。でも鈴木バイオリンは日本からやって来たプログラムだけあって、区切りに関してはきっちりしているのよね。それと演奏後、レッスン終了後のお辞儀の習慣も私にはとってもしっくりくるの。綾花もね、普段アメリカ人っぽく振る舞っているけど、毎晩バイオリンの練習が終わると、バイオリンを小脇に抱え、足を揃えて「ありがとうございました」といいながらお辞儀する習慣は、この鈴木プログラウのおかげで、すっかり身に付いているのよ。
バイオリン演奏歴は丸5年だけど、綾花がこちらのプログラムに入ったのは3年前。なので、この5月の弾き納めは今年で3度目なんだけどね、毎回5月の弾き納めには、このプログラム出身でその年に高校を卒業する先輩が訪問して下さるの。今年もそんな先輩が一人、この弾き納めにやって来てくれました。
アメリカでは、人前でのスピーチっていうのは幼い頃から仕込まれるので、その先輩もいきなりだったけど、立派なスピーチを披露して下さいました。彼は、2歳半からこのプログラムに入って13年間続け、プログラム終了後はアクロンユースシンフォニーでバイオリンを弾いて来たそうですが、大学入学を機に、ヴァイオリンの演奏は一時終了し自分の専門の勉強に取り組んで行く事にしたそうです。
このプログラムに参加している子供達には、勉強やクラブ活動でヴァイオリンを続ける事が嫌になる事も何度もあると思うけど、続けた人にしか分からない感動は、何事にも変えられない貴重なものだったので、どうぞ頑張って続けて下さい、、、というとっても貴重なメッセージを頂きました。
私の後ろに、この男の子のお母さんが座っていらして、彼のスピーチに「そうねそうね、色んなことあったわねって」って一人でつぶやいているの聞いていて、私つい涙ぐんじゃった。これって国民性?それとも歳のせい? でもねトニーも私の隣で目頭押さえていたの。同じ価値観を持っている人と一緒に、子供の成長を見守っていけるのってしあわせだなあ、、、って なんかほのぼのとした気持ちになってしまったわ♡
バイオリン弾き納めのテーマだったのに、なんだかおのろけで締めくくってしまって、失礼、失礼。
馬の調教 その後の経過
03 5月 2012 コメントする
in 乗馬レッスン
2ヶ月程前でしょうか、綾花が子馬の調教を任されたという日記を書いたのは、、、、、あれから週2回の頻度でローマンに騎乗して、乗馬馬にする為の訓練を続けています。
ちょっとおさらいですが、この子馬のローマンは、子供馬ではなく、大きくならない小さな馬です。推定年齢は、20才。前オーナーの元では、特に訓練される事もなく牧場に放たれていた為、12月に綾花の通うステイブルにやって来て以来、人間に扱われる事(くつわをかけられたり、引き綱で歩く事や、ブラッシングされる事)から始め、この3月から実際に人を乗せて走らされる練習をしています。 綾花がメインの調教師に選ばれたのは、この馬に乗れる体重制限があったため、制限内の体重の子供で、馬の扱いに慣れていて、多少暴れられても冷静に乗っていられる条件にあっていたから、という理由でした。それと、本人のやりたい意思もかなり大きかったし。
ローマンに乗り始めて2ヶ月経った今では、ローマンも綾花に乗られる事にはすっかり慣れ、大抵の場合はおとなしく扱われています。が、最初の数回は、ハラハラさせられる場面がとても多かったものです。確か2度目の騎乗の時です、ローマンはすでに綾花に厳しく扱われる事を把握していたので、綾花の顔をみるや否や、歯を剥き出しにして、もの凄い顔をしたんです。馬のあんな顔、初めて見ました。ローマンには失礼だけど、無理矢理笑顔を作っているみたいでちょっと笑えました。 そして、綾花がローマンに近づこうものなら、後ろ足で蹴りを入れるんです。実際には綾花も警戒していたので、蹴られはしませんでしたが、ローマンの必死の抵抗はかなり続きました。
犬の調教でも同じですが、タイミングってとっても大事で、ローマンが必死で抵抗するこの時に、絶対自分の身を引いてはいけない事を、コーチには教えて頂きました。これは、自然界では事実上の降参になるため、よりいっそうこの馬を扱いにくくするということです。 ローマンが降参するまで、ある一定の距離を保ちつつもにらみ合は続きました。5分経過して、1歩ローマンに近寄り、またしばらく待つ、、、、という繰り返し。この時の緊張感は何とも言えないものでしたが、結局15分程でローマンは降参し、若干の抵抗があったものの、くつわを取り付ける事に成功しました。
しかし、その後もローマンの抵抗は続きます。綾花が騎乗して歩かせても、3歩程歩くと、両後ろ足を蹴り上げ、綾花を落とそうとするんです。私も昨年の夏、トレイルライドに挑戦した際に、お尻にたかったホースフライ(馬蠅?)に反応して、馬が何度も両後ろ足を蹴る上げて、とても恐い思いをした事があるので、その恐怖感は、遠目から見ていても感じられるんですが、実際のところ綾花は、「ローマンから落ちたってたかが1メートルくらいだから、恐くも何ともない。」と何とも頼りがいのある事を言ってました。そして先生は、綾花のこの言葉に That’s my girl! ♡と、これまた頼もしい言葉で応えてくれました。
そうこうして、毎回ローマンとの格闘を続けて来ましたが、先週末すごいことに気がついたんです。 いつもの様にローマンの騎乗の際、その日に限って、ステイブルでアルバイトをしている14、5歳くらいのお姉ちゃんが、綾花の為にローマンを用意してくれました。この用意とは、くつわをかけて、ブラッシング、そしてサドルを乗せるのですが、この間ローマンは、またまたあの笑える醜い顔で、この子を威嚇しているんです。そこで、このお姉ちゃんは、ローマンに手厳しいお仕置き(お尻ぺんぺんです)をしましたが、頑固なローマンは、全然降参する気配がありません。そこでコーチが、綾花に任せたら、、、と提案してくれ、お姉ちゃんがハラハラ見守る中、ローマンは綾花に引き渡されました。すると、ローマンはすっかり落ち着き、綾花のブラッシングのタイミングに合わせて体の重心を置き換えたりしているんです。
コーチはこうなる事は承知でいたようですが、この現象は この2ヶ月で綾花が作り上げた、ローマンへの信頼度の成果なのだそうです。馬を調教する時には、いきなり誰にでもあわせられる様にするわけでなく、まずはパートナーとなるべく人物との信頼関係を作り上げ、それがある程度確立したところで、今度は万人にあわせられる様に訓練するんだそうです。ということで、今の段階では、ローマンと綾花の関係をもう少し深める事が大事なんだとか、、、、
私も毎回のレッスン、訓練の場に同席していますが、ローマンの訓練の経過を見ていて、馬の表情やムードが何となく読める様になって来ました。私は、綾花の母という事を知っているのか、それとも訓練終了後のおやつをあげる係だからなのか(綾花にいわせると、美味しいとこ取りだそうです)、ローマンは私には変な顔もしないし、おとなしく頭をなでさせてくれるんです。なんかね、馬を飼いたくなって来ちゃいました。(いかんいかん)
*写真は、歩行中、他の馬に追い越されることに慣れる訓練をしているところです。
Farmer Project News: Get started
29 4月 2012 コメントする
We got a plot!
According to the community garden organization, the official start to the gardening season is mother’s day weekend, but we are allowed to start now. So we checked the plot and got a head start with two young helpers.
Ayaka(9) and Sarah(8) were a great work force to pick rocks out of the property and loosening the soil.
We worked in the garden about one and half hours today. It is a good way to get children out of the house and connected to nature! We hope you will join us next weekend.
This garden project is in its second year and the soil is not yet ready for growing vegetables. This soil needs a plenty of nutrition. Please keep in mind that you should save some kitchen waste and bring it to the plot. My primary goal right now is increasing the worm population. Oh, and we are trying to not use chemicals if possible.
I’ll see you at the property!
コミュニテイーガーデンの私達の敷地が決まりました!
公式な開始日は 母の日の週末ですが、各自敷地の準備等を開始しても良いという事なので、我が家では早速2人の子供を連れて庭仕事を開始しました。
今朝、1時間半程、娘の綾花と姪のセラと私達夫婦で、敷地の石広いと一部を耕しました。子供達を外に連れ出して自然に触れさせるには、とても良い機会だと思います。もしお時間があれば、来週末に是非合流して下さいね。
このコミュニテイガーデンプロジェクトは、今年で2年目だそうで、土地の状態は、野菜を育てるのには最適とはいえませんが、出来る限りの事をしてみたいと思いっています。今の段階では、ミミズを増やしたいと思いますので、キッチンで出た生ゴミを持って来てもらえると助かります。出来れば、薬品に頼らない野菜作りに挑戦したいと思っています。
それでは、また。
Farmer project news: First seeding
25 4月 2012 コメントする
Ayaka and I started seeding inside the house last Sunday (April 22). Above the picture shows the vegetables we sow.
Next Sunday, we will seeding more seeds such as soy bean, snow bean, zukkini, and more cucumber. From my experiance, the cucumbers produce the fruits in a short period, so my maneuver is that start seeding in the different time in order to have longer harvesting time.
According to the Fairlawn community garden project team, we can have our garden spot on mother’s day weekend. I will bring horse manure from Ayaka’s stable soon as we rceive the spot. I will need your help to turning soil and get ready to grow vegitables. I hope we can plant by the end of next month, which supposed to be out of danger of frost.
Have a great day!
先の日曜日に、屋内の苗床作り用に、上の写真の野菜の種まきをしました。今週末には、枝豆、さやえんどう、ズッキーニとさらにキュウリの種まきも予定しています。私の経験からすると、キュウリの収穫期は短いので、時間差で種まきをして収穫期間を延ばそうというのがねらいです。
今の所、フェアローンコミュニテイガーデンプロジェクトからは、母の日の週末に、敷地の引き渡しを行なえると聞いています。敷地がつかえる様になり次第、馬糞を運び入れる予定ですが、可能な方は、畑を耕す作業にお手伝いして下さい。出来れば5月末頃には、苗の植え付けが出来ればいいなあ、とおもっています。
では皆さん、よろしくお願いします。
Quinoa
19 4月 2012 コメントする
in 家庭学習
今日は、我が家の食卓の新顔、キヌアちゃんの紹介です。
キヌアは、日本ではヒエとかアワと呼ばれている雑穀。日本の大昔の食生活を再現した マクロビテクスダイエットには、よく登場するものらしいです。また、マクロビを行なっている人でなくても、最近は雑穀米などを積極的に取られる方も多いと思いますが、その中にもキヌアは含まれていますね。
兼ねてから挑戦したいと思っていまhしたので、昨日、オーガーニックスーパーで量り売りで少々買って来ました。ちなみにお値段は、$3.99/1lb(ポンド)。白いものと黒いものがあって、黒いものは、1ポンドあたり、$5.99と白いものより$2も高かったので、まずは安いものから挑戦。
食べ方は、以前サラダバーで見かけた ”湯がいてそのまま” 状態で頂く事に。 まずは私お得意の 発芽させることから。キヌアちゃんを水に浸して一晩、すると今朝にはもう、芽が出ていました。大きさも、乾燥状態の2倍くらい。これを沸騰したお湯で5分程湯がいて取り出し、お醤油をかけて頂いたところ、歯ごたえが ”とびこ” の様な感じでなかなかいけました。特別、味はしないので、お醤油やバター、ニンニクオイルなんかで味付けしたら、おかずの一品になるんじゃないかな。
ちなみに、ヒエの栄養成分については
http://www.rupot.com/calorie/cereals/hie.htm
からお借りした下の表をご覧下さい。
ちなみに、我が家では、どんな栄養を、、、と深く考えるのではなく、お米の代用としての食材と考えております。
食品カロリー栄養素成分表/栄養価
| 稗(100g中) -ひえ・ヒエ- | |||
| 熱量(カロリー) | 367kcal | ||
| タンパク質 | 9.7g | ビタミンD | 0μg |
| 脂質 | 3.7g | ビタミンE | 0.1mg |
| 炭水化物 | 72.4g | ビタミンK | 0μg |
| βカロテン | 0μg | 亜鉛 | 2.7mg |
| レチノール | 0μg | カリウム | 240mg |
| ビタミンB1 | 0.05mg | カルシウム | 7mg |
| ビタミンB2 | 0.03mg | 鉄 | 1.6mg |
| ナイアシン | 2mg | 銅 | 0.3mg |
| パントテン酸 | 1.5mg | マグネシウム | 95mg |
| ビタミンB6 | 0.17mg | マンガン | 1.37mg |
| 葉酸 | 14μg | リン | 280mg |
| ビタミンB12 | 0μg | 食物繊維 | 4.3g |
| ビタミンC | 0mg | コレステロール | 0mg |
教会
16 4月 2012 コメントする
in violin lesson, 家庭学習
昨年10月に結成した、バイオリン4重奏のFour Elementsは、結成以来 4回のパブリックパフォーマンスをこなし、今月にはまた3回のパフォーマンスを控えている。
昨日、今月の第一回目のパフォーマンスが、市内のプロテスタント系の教会で行なわれた。こちらの教会は、Four Elementsのメンバーの花ちゃんの家族が所属する教会で、日曜のサーヴィスに招かれて3曲の演奏を披露した。この教会は、何度かアクロンバロックオーケストラのコンサートで来た事があるけど、弦楽器の響きがとてもきれいに聞こえる建物の構造で聞き心地が大変いいんです。
昨日のサーヴィスは午前11時から。私達にとっては、慣れない教会のサーヴィスですが、牧師様のお説教を聞くのは言っている内容に共感出来るから、なかなか心地よい。(やっぱり、年をとった証拠かな?)
サーヴィスが終わると、教会の信者の方々が子供達に祝福の言葉をかけてくれ、この対応にまたまたかなりの時間が、、、、と、
「恵美!きみのお嬢さんは、こんなに上手にバイオリンを弾けるなんて知らなかったよ」
と聞き慣れた声。その声の主は、私のオーケストラで一緒にバイオリンを弾いているおじさんだった。昔、軍隊の仕事で日本に暮らしていた彼は、綾花に
「オメデトゴザイマス」
と声をかけ、綾花はなんと返事を返していいのか分からずに固まっていました。ははは(汗)その他にも、音楽関連のイベントで何度か顔を合わせた事のある人たちがいて、ちょっと緊張気味だった教会訪問は、意外に親しみのあるものに変わりつつありました。
演奏のお礼にガールズ達は、サーヴィスの後のお茶会に招かれ、山の様につまれたカップケーキを楽しんでいる間、オーケストラのおじさん(名前をど忘れしちゃったのよ、ごめんね、おじさん呼ばわりで)が、教会内を案内して下さるという事で、チャペルや演奏者用のリハーサルルーム、コーラスの練習室など見せてくれました。その後、綾花も合流して最後に見せて頂いたのが、食品倉庫のような場所。これらの食品をどうするのか聞いたら、小分けにして、貧しい人たちに配るのだということだ。よく、学校にフードバンクに寄付する食品を持って行くけど、そういうものがここで実際に、それらを必要としている人たちに配られるんですね。私のオケフレンンドのおじさん夫婦は、毎週火曜日の、実際にこれらを配る日に、ここでボランテイアをしているという。そこで、私も家が近所だし、火曜の朝は何の予定もないので、いつでもお手伝い出来る旨伝えた。ということで、ボランテアコーデイネーターの方から連絡が来たら私もお手伝いすることになったの。最近暇な時間を持て余す事が多かったので、良い機会だわ。
猫のピアニスト
15 4月 2012 コメントする
in Uncategorized, violin lesson, 家庭学習
鈴木式バイオリン教法を作り上げた鈴木慎一氏が、生前に書いた記事のなかに、「猫のピアニスト」というお話がある。
猫がピアノの鍵盤の上を歩いても音は出る、私達が鍵盤を押しても音は出る。基本的にピアノは、各鍵盤の音が決まっているので、猫が歩いても、人間が指で押さえても同じ音である。では、著名なピアニストが弾く私達の心を魅了する音は、一体どうやって出すのだろう? という話。
今日、この事について、綾花と話し合う機会が持てました。 それは、2週間後に控えているリボンフェステイバル(他校の先生の前で演奏し、評価を頂くプログラム)で弾く曲目を、昨日ピアニストとリハーサルで弾いた際に録音したものを、家族で聞いた事から始まりました。何気なく再生し、しばらく皆で聞いていたのですが、やがて綾花が、
「あれ?これ、昨日私が弾いたやつなの?」
立派なピアノの伴奏付きだったせいで、綾花は、プロが弾いているものと思い込んで聞いていたんだけど、途中で音が外れたのに気がついて、昨日自分が弾いたものだと気がついたんです。 確かに、綾花のこの曲(ビバルデイーAマイナーコンチェルト第一楽章)の弾き方は、イツアーク、パールマンのCDをお手本にしていたので、そのスピードや出だしの切れ味なんかは、その演奏にそっくり。(でも、それも途中までなんだけどね)
「私、これまで自分の演奏を録音で聴く事が余りなかったから、自分がこんなにいい音出して弾いているなんて思ってもいなかった」
と、まあ、自己評価も高々なコメント。でも確かにそう。綾花の音には表情がある。それは、歌を歌う時に使う声色の変化みたいなもので、悲しい表情、威張っている表情等々、それらをバイオリンに歌わせているの。特に先生に習ったわけでもないのに、こうやって色々な表情を出せるのは、天からの贈り物としか言いようがない。そこで、「猫のピアニスト」の話を聞かせたというわけ。 これからは、徐々に自分の音、自分だけが出せる音っていうのを、意識して欲しいという願いを込めて、、、、、










