久しぶりのカルチャーショック
05 1月 2012 コメントする
in 家庭学習
昨日は休み明けの初登校。下校後 綾花の体調がいまいち優れない様子だったので、早めにベッドに送りこんだのですが…….案の定、9時ごろ嘔吐してしまいました。 (本当に、綾花は毎年嘔吐するの。ある年は、12月から4月まで毎月必ず嘔吐していました。)
しばらく考えましたが、どう考えても明日登校させるのは、余りに冷淡すぎるかな、、、、と思って、まずは担任にメールをし、毎朝、学校に一緒に行く従兄弟の母(義妹)に電話して、明日は学校を休ませる旨伝えると、
妹:「病気になったのが、ホリデー中でなくってよかったわね〜」
私: 言っている事の主旨が分からず 「?????」
妹:「折角の休みが、病気で台無しになったら 楽しくないでしょう?」
私: なるほどと思いつつ 「でも学校を休ませる事の方がいやよ。病気はホリデー中に終わって欲しかったわ」
妹:「あなたって、変な人(笑い)」
子供に学校を休ませるのがいやって、変な人かな? 普通は、私みたいなのが一般的に思えるんだけど。
でもね、最近色々気がつき始めたんだけど、私が普通って考える事は、必ずしも普通でない事が多いのがこの国なんだよね。綾花曰く アメリカの多くの家庭ではね、子供がある程度の歳になったら、朝食の準備ってしないんだって。子供達は、シリアルにミルクをかけて勝手に食べるんだって。朝ご飯って、3食の中で一番大事なものだと、日本では言われているでしょう? 私もそれが基本で、学校でしっかりお勉強に集中出来る様に、バランスの良い品目をしっかり食べさせて、「いってらしゃーい、今日もしっかりお勉強するのよ〜」って送り出すのって、普通の事だと思っていたんだけど、、、
で、このいとこの家もそうなの。綾花は、この家へのお泊まりが余り好きでないんだけど、理由は、朝起きても放って置かれる事。お泊まりは大体週末なので、お父さんお母さんは、大分朝寝坊さんのようで、起きたら子供達は勝手にシリアルを食べているんだと、、、、、一方我が家の週末の朝食は、お好み焼き鉄板を使ってパンケーキを自分で焼いたり、オムレツを作ったり、1週間で一番楽しい朝食なので、出来れば綾花は、こちらの朝食を頂きたいんですよね。子供ながら食べ物には(子供だからこそ?)弱いのよね〜。
ちょっと前に、中国系アメリカ人の女性が書いた子育本 「タイガーマザー」ってのが話題になって、このお母さんへのバッシングがすごかったけど、私の義妹の様なアメリカンからしたら、タイガーマザーは、幼児虐待の何ものでもなくなっちゃうんだろうな、、、とちょっと納得。
ちなみに、私はタイガーマザーの基本的な子育に対する考えには、どちらかというと賛成です。でもあそこまで極端にはなれません。