リンゴ狩り

今日は、綾花の兼ねてからのリクエスト、従兄弟のセラを招待したいという希望を受け、セラと一緒にリンゴ狩りに行く事になりました。綾花が4年生になってから、宿題や週末絡みのプロジェクトが多くなり、平日はなかなか遊ぶことが出来なかった2人なので、久々に時間を気にせず一緒に過ごせる事が出来、2人とも車に乗った瞬間から大満足の様子。

ところで雨続きのこの週末、天気が気になりますが、午後一番の雨の降っていない時間を見計らって出発。それにしても気温は、摂氏10度程度で、身体がまだ低気温に慣れていないせいか寒さが身にしみて、カシミアのセーターにダウンジャケットを着込んで、さらに毛糸の帽子と手袋をつけ完全装備で出かけてきました。でも、こんな格好でリンゴ畑に出向いたのは、私一人でした。現地で落ち合った親戚には、笑われる始末、、、、、

我が家では、リンゴ狩りと言えばイコール木登りということで、リンゴを選ぶというよりは、登りやすい木を選んでリンゴをとっていました。

私達が出向いたオーチャードでは、今は、ゴールデンデリシャス、マッキントッシュ、その他(名前は忘れました)2、3種がとり頃でした。でも今回の目的は、アップルパイ作りのためと、週末の乗馬の際に馬にあげるリンゴの確保が目的なので、品種や形にこだわらず、とりあえず子供達が満足してリンゴを取れれば良いと、、、、、私達大人は、悠長に構えておりました。

リンゴが確保出来たら、今度はアップルパイ作り、というのがここ数年の我が家の伝統なので、現地で一緒になった家族と合流せず、セラは、引き続き我が家へ。私が皮をむいて芯を取ったリンゴを薄くスライスするのが子供達の仕事。子供達は、アップルパイ工場で働いている真似をして、せっせとリンゴをスライスしていました。

スライスしたリンゴは、私が用意しておいた、砂糖とシナモン、小麦粉、バターのソースとまぶして、パイ皿に詰め込み、その上から、細長く切ったパイ生地を編み目模様にのせ、最後は、刷毛で卵を塗ってオーブンへ。

オーブンで焼かれている間は、2人、綾花の部屋へこもって、最近のお気に入りの、ヘアースタイル作りに勤しんでいました。でも、いいにおいが家中を満たすと、自然にキッチンへ戻ってくるところが、まだまだかわいいところ。

 

美味しそうに焼けたパイがオーブンから出てくると、もう大喜び。うーん、今年もおいしそうなパイが焼けました♡ 焼きたては、熱すぎて食べられないのがちょっと残念だけど、セラが自分の作ったパイをお家に持ち帰る頃には、食べごろになっているのではないかな、、、、

セラを家まで送り届けたトニーの報告に寄ると、セラは家に入った途端キッチンへ行って、包丁でパイを切り食べていたそうです。その間2分も経ってなっかったようだけど、余程早く味見がしたかったのね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.